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彼らは一部のスーパービリオネア―ですが、それ以外でもアジア諸国では実に活発にソーシャルインパクトファンドが投資をしています。更にこの数年で顕著な現象は、それらと純粋なフィナンシャルリターン目的のPEやVCとの境目が曖昧になってきたという事です。弊社VCファンドの投資先にも欧州のソーシャルインパクトファンドが頻繁に訪れます。

理由のひとつは、テクノロジーが今まではネットだアプリだゲームだソーシャルメディアだばかりをやっていた時代が成熟化し、ネットの外のリアルな社会問題の解決に向き出したから、いわばニューテクノロジー投資とソーシャルインパクト投資の効用曲線が交わり出したからです。
人類、地球のために。
富むことをネガティブに捉えることが多い日本ですが、富んだ人の行動によってこれだけ世の中が大きく動く。

富をなんのために使っていくのか、富むということはどういうことかを考え続けているからこそできる行動なんだと思います。

選択と集中でしっかり結果につなげていくマインド、かっこいい。
ブラジルでも僕が関わっているファンドでインパクトインベストメントにフォーカスしたファンドレイズしています。

ニュース性は高いものの、まだまだこれからという感じ。

一つ目の問題は「興味はある」投資家は多いものの、なかなか実際に投資してくれない。

二つ目の問題は本当に社会問題を解決するビジネスは難しいということ。

広い定義で言うと、新興国が良くなることなら、ちょっと理由がつけばなんでも「インパクトインベストメント」に定義されてしまう。ただ、一方でやっているのはこれまでが寡占により以上に高い金利・価格だっただけのところをディスカウントしているだけだったりする。

これだとちょっと違う気がする。

投資家も起業家もインパクトインベストメントの「本質」がどこにあるかをいろいろ試行錯誤している状況が続いている感じですね。
20代までは「お金を稼ぐことには興味ない。社会にインパクトを与える仕事がしたい」とか言っていたけど、本当の意味で社会にインパクトを与えるためにはお金が必要である、というごくごく当たり前のことに最近ようやく気づきました。

ビリオネアは偉大だと思います。
インパクト笑
これの走りともいえるのがアルフレッド・ノーベルさんのノーベル賞ですね。