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いくつかの保険会社から,調査に使いたい,という話が来たことがある.上空から見たい.近づくのが難しいところにアクセスしたい.たいてい包括申請で飛行許可を得るが,200g未満で申請が必要なく,持ち運びが簡便で,現場で誰でもすぐに飛ばせるドローンを開発することはできないでしょうか?ということ.できるだけ応えていきたい.
以前の震災時はまだドローン活用を目指すレベルだったと記憶しているんですが、本格投入が進んで来たんですね。まだまだ問題あるでしょうが、どんどん進めて欲しいなと思います。
少し古い記事のピックになりますが、損保ジャパン日本興亜が先日の西日本豪雨の被害調査で、2組のドローンチームを現場派遣して、広範囲長期間で、被災状況をドローンから撮影して、素早い半壊、全壊判断をすることで、迅速な保険料支払いにつなげる大規模な実務を展開した、というニュース。損保とドローンは相性が良いとは前々から議論されてきてましたし、実際に現場での導入は進んできましたが、今回の被災された方々向けに広範囲にわたり迅速な保険料支払いへつなげることができたというのは、素晴らしいことだと感じます。過去は担当者が現場入りして、瓦礫含めた損壊状況の撮影をまさに手動で行ってきたものを、空から一気に高解像度でスキャンすることは、業務改善だけでなく被災復興へつなげる重要な機能になると思います。