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楽天はアマゾンの侵食と海外事業がうまくいかない現状から、上流のMNOへ入っていく戦略判断をした。
既存事業での長期的展望、取れる選択肢のそれぞれのフィージビリティなどを考えると、ある意味ですごく堅実な戦略を取ったように思います。
これによって世界で勝ちつつある中国系メーカーと組んでSIMフリー化などを進めて市場破壊をするオプションもあるし、ユーザーにとってもいい話のように思います。
『格安SIMの「解約」が面倒だったのは楽天モバイル、ワイモバイル、BIGLOBEモバイルの3回線:ASCII倶楽部』
http://ascii.jp/limit/group/ida/elem/000/001/702/1702285/

上記記事の解約が面倒とあるのは、BIGLOBEと楽天モバイルは「締め日」に関するもの。ワイモバイルは実店舗に行く必要がある。

BIGLOBEと楽天モバイルは「締め日」があり、月末まで解約する場合、BIGLOBEは25日、楽天モバイルは15日に解約手続きを済ませないといけない。それぞれ「締め日」を過ぎての解約は、翌月付けの解約になり、利用料金も翌月分支払う事になる。
記事には解約が面倒とありますが、どちらも解約はWebから可能で、特に難しい事も無く出来ます。「締め日」関しては店頭の契約(楽天モバイル)では店員から説明があり、書類にも書いてある(Webでも記載はある)。忘れなければ大丈夫でしょう。

本当に面倒なのはワイモバイルの方で、一般的な方法なら店頭に出向く必要があります。一般的でないのは、カスタマーセンター経由での解約。こちらはカスタマーセンターに電話をして、アナウンスに従い、オペレーターを経由し、解約手続きの書類が郵送される。返送後、問題無ければ解約完了となりますが、日数が掛かる為、MNPや更新月である場合は、早めの手続きしないと間に合わない。


docomo含めた大手キャリアは、更新のタイミングを調整するより、解約手続きをMVNO並に簡略化してくれた方が良いと思う。SMS、MMS、SNS経由でも良いので、更新月に通知して、解約のURLを貼ってくれれば少し忘れにくくなる。
楽天の参入、他社の買収戦略。面白いインタビュー。なかなか攻めた発言の多いインタビューにも感じるが、当たり前のことを言っているといえばその通り。
リテラシー高い世代がマジョリティになるにつれて、同じ便益を数分の一のコストで得られるという手段(格安SIM等)が浸透し、大手の価格もそれにつれて下がって行くと予想しています。

そして銀行同様に窓口も要らなくなっていくので、人員削減も進めていくでしょう。

そんな時代に向けて、ドコモが内部留保4兆円をどう投資していくかが楽しみです。

まずは顧客ベースがあるうちに、そのアセットを活用できる形での事業が優先なのでしょうが、主要顧客世代が20年後も購買力があるかどうかは怪しいと思うので、アセット自体を作りにいく(あるいは買いに行く)ことが必要なんでしょうね。
回線周りの競争ってこうなっているんだ
ドコモ経済圏がユーザーに利便性とドコモ経済圏にとどまるインセンティブを生み出せるのかが試されます。接続問題とは別に、ドコモに前向きに取り組み、しっかり成果をあげて欲しいです。KDDIはまさにこの時のために高橋さんが社長に、ソフトバンクはIPOをして自由に動こうとしているので、ドコモもうかうかできないと思いました。
少し前まではTポイントが圧倒的に強かったけど、いまやdポイントがすごいポイントバックをしかけて、一気にパートナーや加盟店を増やして最強になって、iD決済まで持っています。
なるほど… いろんなこと起こってますね… 裏で土管の取り合いしながら、表では価格競争… 各社がお互い被らない顧客セグメントを見出し、新たな均衡を模索することになりそう…

業績

株式会社NTTドコモ(エヌティティドコモ、英語: NTT DOCOMO, INC.)は、携帯電話等の無線通信サービスを提供する日本の最大手移動体通信事業者である。日本電信電話株式会社(NTT)の子会社。日経平均株価及びTOPIX Core30の構成銘柄である。 ウィキペディア
時価総額
11.5 兆円

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