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ソフトバンク・グループ(SBG)は、携帯事業会社(ソフトバンク)の上場を目指す方針である。
すなわち、親子上場となる。また、SBGは、約10兆円ものソフトバンク・ビジョン・ファンド(SVF)を実質的に運営し、決算にも連結している。

SBGのこれらの動きは、深刻な複数の利益相反を内包しており、SBGの一般株主保護の面で懸念なしとはしない。東証のコーポレートガバナンス・コードにも抵触している。過去の別pick ( https://newspicks.com/news/2832458/)の論考は、その利益相反構造について、日経にて簡潔に要点を取りまとめてみたものだ。

本稿で指摘した以外にも、これらの動きによってSBGの財務内容は一層わかりにくくなっていることに留意が必要だ。

筆者は、SBGの孫社長の決断力や胆力には常々感服しているものの、だからといって一般株主がないがしろにされていいはずがない。トップリーダーこそ、ルールや規範に敏感であって欲しいと願う。きちんとした説明責任を果たすことを期待する。
既定路線とも言えるソフトバンク(モバイル)の株式上場ですが、予備申請がなされました。
親子上場を進める意思決定の背景は、親会社であるソフトバンクグループ(SBGr)が国内通信事業にそれほどコミットしなくなってきたこと、今後のベンチャー投資の原資が必要なことがあるのでしょう。
 あえてプラス面を考えると、国内通信事業の事業価値の可視化を進め、SBGrの価値をしっかり評価してほしいという思いや、切り出されるソフトバンクの経営と従業員が主体性を発揮しやすくなるという面もありそうです。
 最近細かいところまでフォローできていないので恐縮ですが、この子会社がどういうBSの状態でIPOするのか、独自でエクイティストーリーを描けるのか、子会社自体が上場後M&Aをするのか(ビジョンファンドとの利益相反がないなら、ありでもいいと思うのですが)など確認したいポイントが山積みです。なるべく自由にやらせてあげる土壌が士気を高めるためには不可欠だと思います。
親子上場を明確に禁止している市場は今まで聞いたことありません。日本以外のアジア市場は親子上場だらけです。私自身は機関投資家として親子上場そのものは懸念しておりませんが、ガバナンス次第です。Softbankによるヤフーの扱いなどを見ると、ここは上場子会社は買いたくないなと思うので、私はこのディールには参加しないと思う。東証が重要案件については親会社持分を除いたMajority of Minorityの賛同を得ることを条件とするルール変更を行うことを希望します。
年内に上場すれば、メルカリを抜いて、今年最大規模の新規株式公開になる見通し。

プレスリリースはこちら
https://www.release.tdnet.info/inbs/140120180709478797.pdf
今のタイミングで予備申請ということは、3月決算ではないということ?
通常上場申請は定時株主総会後に行うので、3月決算が多い日本では、7月から8月に集中して、約3ヶ月の審査を経て11月から12月に上場が集中してしまいます。
このような集中を避けるために予備申請制度があります。
→だったと記憶しています。

正直言って、ソフトバンクグループは、孫さんのパフォーマンスに目が行ってしまい、地味に有価証券報告書を読もうと思ったことがなかったです…

いずれにせよ、ソフトバンクの事業会社としての事業戦略が浮き彫りにされますので、楽しみにしています。
Kenji Aさんの「親会社持分を除いたMajority of Minority賛同を得ることを条件とするルール変更」に一票。
成長頭打ちのマネーゲーム感しかないけどそりゃ規模はでかいですよね
果たしてどうなるのか??
ソフトバンクグループ株式会社(英文社名: SoftBank Group Corp.)は、日本の携帯電話等の電気通信事業者やインターネット関連企業等を傘下に置く持株会社。日経平均株価及びTOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
10.0 兆円

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