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ホテル業界は最も自動化が遅れている。無駄の宝庫。顧客データは全く活かされていない。泊まるたびに宿帳?に名前と住所を書かされるとか、チェックアウトがネットでできないとか、ミニバーがアホみたいに高くてしかも申告制(紙に書いてフロントに出す)だったり、Wi-Fiにセキュリティがかかってなかったり、テレビ画面が小さかったり、Amazon FireやGoogle Chromeが使えなかったり、絶対に使い切らないのにミニボトルのシャンプー、コンディショナー、ボディウォッシュを洗面に並べてたり(ちょっと使っただけで捨てることになるから無駄)、枚挙にいとまがない。何より常連には特別なサービスや販促がないのか、不思議でならない。宿のファンを増やそうという意志を全く感じない。販売も予約サイトにおんぶに抱っこ。自社サイトでやろうという気概もない。
アコーホテルズ相変わらず攻めてますね〜
旅行業界ほどデジタル化の波を浴びている業界は少ないと思います。実際、ホテルグループは大手と言う意味では規模を獲得したいくつかしか生き残らないでしょう。アコーはヨーロッパ資本の中でも頑張っているグループだと思いますので多いに期待ですね!
ホテルのメンバーシップカードなどもアプリに置き換えられてきているとは言え、登録を忘れがちになったり、アプリを削除してしまったりと、今ひとつ使い切れていません。自分の身体一つですべてを管理してくれたらどれだけ楽かと思います。
「洗練されていることと、気味悪いこととの間には紙一重の差があり、その差は主観的なものだ」

ここに全てが現れていると思います。ホテルについては、私は後者です。Le Clubの会員、やめるかもしれません(苦笑)。
マイノリティ・リポートはそういう技術の悪用乱用を指している映画ですが、本当に技術をすすめる(しかも広告)記事に書きたいですか?笑
面白いです。顧客を顧客以上にわかっていること、は本当に重要で、日々それを目指しています。「なんでそこまでわかるの!」というポジティブな驚きは顧客への価値の証明と感じています。が、逆にそれを気味の悪いことと感じる顧客もいます。気味の悪さを感じさせないためには、その顧客に、安心を根底に信頼してもらうことが必要と感じています。

「「われわれは顧客のことを、顧客自身が知っている以上に知りたいと考えている」と語る。」」

「「洗練されていることと、気味悪いこととの間には紙一重の差があり、その差は主観的なものだ」」
> コンピューターのウェブカメラを使って心拍数のモニタリングや分析を行う
> ソフトウェアが顔色の光強度に基づいてユーザーの心拍を算定

これは技術としてはなかなかおもしろいし、優れたものではないか。

これはOpt-inでのサービスのようで、多くのユーザーが喜んでデータを提供しているようだ。ロイヤリティプログラムという位置づけだからだろう。果たして、これで全体としてのホテルの滞在体験の向上に繋がっているのかが興味ある。
個に紐づく情報の活用はプライバシーと利便性の表裏一体なんですよね。とはいえ生体認証で部屋に入れればルームキーという煩わしいものから解放されるので良いなぁと。情報の重要性とリスク、それに対してどこまでの利便性が提供されるか天秤にかけた上で、顧客側の利用判断がされると思うので、こういうトライでもキチンとした利便性の提供がされると今後のためにも良いと思います。
中居さんが鈴をつけるのでなくてお客さんが鈴をつける感じか。値段とサービスによるかな。