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よく、人材には3種類あると言われています。0を1にする人間と、1を10にする人間と、10から100にいくときの人間。どの人材も社会には必要ですが、ブランド人を目指すなら、0を1にする人材になった方がいいです。0と1の差はもう無限大だから、価値が高いんです。例えば、電気自動車の燃費を改善した人より、最初にプリウスを作ったチーフエンジニアのほうが、やっぱりブランド人なんですよ。
人は十人十色だ。ただ、その良し悪しは別にして、日本人の組織に対する勤勉さが幾つもの企業を再生させてきたという事実はある。僕は今まで100件を超える企業の再生や成長の支援をしてきたが、投資する際に一番気を付けて見たのは、その会社の役職員に暗黙知があるかどうかであり、それがある場合にはその方々の献身的な協力を得て企業を再生させることができるものである。逃げるのもいいし、沈みゆく船で頑張ってみるのも立派な美学だ。

また、人生の山や谷がいつあるかも十人十色だが、僕の経験では、田端さんがまだ40台前半であれば、あと2つ3つは人生観を変えるような大きな山があるのではないかと思う。人間、いつになっても、人生はこれだと悟れるものではないと、自省を込めて、そう感じている。
たまに、外部からは「落ち目」の烙印を押されてしまうような会社の方から転職の相談を受けることがありますが、組織の盛衰と、所属している個人のキャリアの成否はあまり関係ないと思っています。
むしろ落ち目の組織であれば、鼻のきく人間ほど我れ先にと組織を抜け出すので、詰まっていた上がぽっかり空きます。そうすれば、そもそも仕事を任せられる人や声の大きい人間も少なくなるので、相対的に影響力を行使しやすくなります。

そんな中で自説を主張していれば、組織が元気だった頃には任せてもらえなかったであろう仕事を掴み取ることもできます。疎んじられるならばそのタイミングで辞めればいいだけの話ですし、そもそもそんな落ち目の組織が復活するなんて誰も期待していないので、上手くいかなかったところで誰も大して気にしません。
なにより、誰もがダメだと思っている中で、あっと言わせるような成果を出すのは最高に楽しいことです。
昔、ライフネット生命の岩瀬さんが、キャリアイベントで「転職は何かを成し遂げてから」と言っていたのをふと思い出しました。クライシスがあった時に、辛くて逃げてやめるか、歯を食いしばって乗り越えてから次に行くか。大きな変化の波にさらされたときに価値観問われますよね。自分の中で腹落ちして次のチャレンジをすることが大事だと思います
"でも僕が考えたのは、このままライブドアが倒産しても、「田端が悪かった」とは誰も思わないと。自分というブランドに傷が付くリスクはないんです"
なかなかここまではっきりと言うのはかなりリスク取ってると思います。「会社が大変な時に自分の事ばかりかよ」と受け取られるリスクです。でも実際はみんな腹のなかでは考えている。それに会社がおかしくなっていく過程で一社員や一管理職ができる事はかなり限定されているはず。会社が何かをしてくれる、家族である、と言う幻想は捨てた方がいいと思います。自分の事は自分で決めないといけません。
〉人材には3種類あると言われています。0を1にする人間と、
〉1を10にする人間と、10から100にいくときの人間

15年前30歳の頃、UNIQLOやラグジュアリーブランド、外資SPAの台頭が半端なく、メジャーリーグにいくような気持ちで転職を決めたことがあります。

その時まだ社長だった創業者に話をすると
『0を1にする商売、1を1000にする商売がある。商売に優劣はないが自分は前者が尊いと思う。いずれ1000を目指す時期が来るかもしれないが自分が社長のうちは0を1にする人材を大事にしていきたい。だから居てください』と慰留されました。

その頃は自分は01人材だと思っていましたがあれから15年。
自分は0を1にする才能はなく、1を1000にすることは並。
マイナスをゼロに持って行く事が好きかつ強烈なモチベーションを感じる人間だとわかりました。
既成概念を壊すという意味では100を0にスクラップしてから1を目指すのも好き。
> 「その人の考えが賛否両論で炎上しているとか、イベントで威勢のいいことを言っているとか、そういう尖った部分がある方がいいと思います。単にイベントに登壇するだけではなく、パブリックの中にポジションを取るんです。イベントでなくても、ブログでもいい。お勧めしないのは、フェイスブックの友達限定ポストでの投稿です。安全地帯で管を巻いても意味はありません。ポジションも取らずに安全地帯で石を投げているだけです。」

この点、よく分かります。

3-4年前に、今ほどブランド力のなかったNewsPicksにてコミットし、情報発信を続けたピッカーは、NewsPicks上で発信力が高いピッカーになっています。その間、NewsPicksのユーザー数は300万人となり、大きなソーシャルメディアとなりました。
でも、今からNewsPicksを始めても、増大したユーザー数の中、なかなか目立ちません。設計上も、コメントはバズりづらいです。したがい、フォロワー数は増えません。

インスタもNewsPicksと同じ状況(=フォロワー数が増えない)でしょう。
何事も、Early stageに飛び込まないと、アップサイドがありません。

こんな状況下、ソーシャルで情報発信するのであれば、今ではTwitterが一番良いと思います。新参者でもRetweet機能の設計上Tweetがバズりやすく、するとフォロワーが増大し、発信力が高まります
アラン・ケイの"The best way to predict the future is to invent it." を思い出しました。「未来を予測する最善の方法は、それを発明することだ」自ら創ってしまう。しかし、アラン・ケイがその言葉を発した時よりも、テクノロジーは進化し、未来は予測し易くなっているかもしれません。

ただ、具体までは分からないことが多く、大体の方向性だけが分かっているイメージ。

以前拝読した佐藤航陽さんの『未来を先回りする思考法』には、未来を読むための思考法が書かれてます。まずは、今当然とされているものを疑い原点に戻って考えること。次に、動くタイミングを見極めること。他にも示唆深い言葉があり、一読をお薦めします。本記事の内容と重なることが多いのではないでしょうか。
Nothing but the truth...
「シリコンバレーでは、「Right place,right time」とよく言うらしいです。正しい時に正しい場所にいれば成功すると。

その反対が、日本人の好きな「一所懸命(一生懸命)」という言葉。一つの所に命を懸けると書いて、一所懸命。これはシリコンバレーの常識と真逆です。」

逆の考え方をすると、この考えをする人が世の中には少ないから、乗れる人が波に乗れるという状況もある。全員がタイミングを見計らうスマートさを持っていると波が混雑して乗れないので…
そして、驚く程、
最後まで残る人が多いんですよね。

そして逆に組織に捨てられて
ずっと怨み節です。

その割には、
その後も昔の上司部下の◯◯会を作っては、
呑んで昔話で盛り上がる不思議なヒト達。

特に銀行。
この連載について
新しい時代をつくる「挑戦者」の方々へ、書籍、イベント、講義、アート、体験などを通じて、新しい学びと出会いの場を提供する「NewsPicksアカデミア」に関する記事をお届けします。