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Facebookの300の「いいね」が個人を丸裸にする、ではないですが、恋愛や結婚のマッチングのところはどんどん科学的・戦略的に、そしてオムニチャネルになっていきますね。

そしてマッチング後の継続も、(別れの予測などまでできてしまう)AIの活用が可能。画像や音声における深層学習は進んでいる印象あるのですが、「音調」みたいなところから(おそらく周波数とかで)感情の起伏をパターン化して解析することも進んでいるということなんでしょうね。

普通に、ビジネスMTGのプレゼンとかで相手の感情をどれだけ動かせたかというのを瞬時に分析してくれるツールが安価に使えるようになると個人的にはうれしいですね(もうそういうサービス出始めているでしょうし)
かつて日本では「お見合いおばさん」が結婚のマッチングに大きな役割を担っていました。趨勢的な非婚化・晩婚化は、お見合いおばさんの消滅も一因だと思っています。AIがお見合いおばさんの役割を担うなら、少子化対策としても一定の効果を発揮すると思います。

個人的には、恋愛にまでAIが関わってもらいたくないと思いますが。
これを知ることが人生を豊かにするのかどうかはわかりません。ただ、もっとAIが進化すれば、どの程度の確率で相性が良いのかに加えて、離婚率、問題となる原因など様々なものが予想され、その精度が上がっていくのでしょう。

悩み相談に対する最適解を出すということについてAIにおよぶものはこれからはなくなるだろうと思います。カウンセリング、コーチング、はたまた占い等についても、データ分析だけだったら人間は要らなくなるかもしれません。

そうなった時、人間が相談相手になることの価値は何になるのでしょうね。そんなことをここのところ毎日考えています。
双方の相手に求める条件をマッチさせるシステムはある程度有効かもしれませんが、相手に求める条件とは基本的に先入観であることに注意が必要かと思います。色々な条件を提示している人がまったく条件違いの相手と結ばれるなんてこともざらですからね。

やはり何事もやってみなけりゃわからないので先入観は当てになりません。また後悔のない充実した人生を目指すなら後味に従って進むしかない訳です。後悔も充実感も後味ですからね。先入観を手放し心のままに話したい人と話し、食べたい人と食べ、過ごしたい人と過ごしていれば自然と後味の良い相手と結ばれるはずです。
婚活サービスやイベントなどで
性格ごとの相性データを使ったサービスをしてますが、
本当に性格の相性ってあるなぁと思います。
※もちろん年収や容姿などの変数も大きいですが、、、。

でも、その人と人の相性の良さを糊付けするのも
そのデータを知っている人がやった方が
上手くいくと感じております。

現場からは以上です。
すべては“可能性”、絶対はない。

ただ、傾向や、その時々の状況から算出した可能性というのは高い精度になっているんじゃないかなと思います。
それを「知る」ことでどうするか?の方が大事。
恋愛や結婚のマッチングと聞くと「人と人との出会い」の場面を想像しますが、研究は「出会った後」にまで及んでいるのですね。時間の流れで言えば「一瞬」の出会いよりも、長く続く「その後」の方が影響範囲は大きい。

ただ、AIに別れる確率を予測されたときに人間がそれを鵜呑みにするのか、あらがおうとするのか、気にしないのか。受け止め方はどうなるのか、というのは興味深いですね。
別れの予測については対象がカップルセラピーに来た人というかなり限定された状況ですけどね。お見合いおばさんの精度が高まると考えれば悪くないこと。マッチングについては。
何でもかんでもAIで予測できることがよいことなのかな?恋愛や結婚生活なんかプロセスそのものに意味があるのに。

うまくいくか、いかないかの二元論の人生は生きづらさの元凶ですよ。
パラメータに分解可能なものごとはパターンマッチングと過去の傾向値判断から、上手くいくことからうまくいかないことまで複数のあり得るシナリオについてAIは確率論で示すことは可能です。ここで扱われているカップルの行動分析などはその最たるものでしょう。
分析結果を事前に見せられたら運命論的、事後に見せられたら結果論的で、AIかどうか関係なく、占いを信じるのかどうかと似たようなものです。
事前に見せられた時に、分析された結果に基づいて行動するのか、横目で見てすぐに忘れて自分の主観を信じて行動するか。事後に見せられた時に次回からはAIの言う通りに行動するのか、やはり結果はそうでもすぐに忘れて主観を信じて行動するか、それだけの違いです。