新着Pick
380Picks
シェアする
pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
買収から1年半たって情報が出ていないということは、あまりPMIがうまくいっていないのでは?という印象。"これまで「垂直的」だった決済サービスを、様々な産業に組み込める「水平的」なサービスレイヤーへと変換する"という構想はわかりますが、現実的なチャンレジが大きいのかもしれませんね。

にしても、メルセデス・ペイにフォルクスワーゲン・ファイナンス・ルクセンブルクにウーバー・ペイメンツと、ここまで移動(モビリティ)×決済(ペイメント)の動きが加速しているとは。

移動も決済も、色々な手段(交通手段や決済手段)がバラバラと存在していて、ゆえにシームレスな体験が価値になりやすいこと、という意味で実は共通しているような気がします。ダイムラーのモビリティサービスのトップが金融サービス出身であるということが、ここに来てなるほどと納得。
昨年1月にダイムラーが買収を発表した謎多き電子決済ベンチャー「ペイキャッシュ」。会社のHPもメルセデスペイにリダイレクトされるようになってしまい、情報がほとんど出ていない中、ペイキャッシュの創業者を直撃しました。実は日本のサービスに着想を得て創業していた話など、興味深く聞きました。
メルセデスペイがどんな内容になるのか、そのベースとなる買収先企業ペイキャッシュの創業者を直撃しました。岡記者の渾身の記事です。まだまだ謎に包まれていますが、iモードにヒントを得ているというのは興味深い。
今後自動車メーカーはIoT会社になる。

ハードとしての自動車は電気自動車になり、完全に組立型の家電産業と同じになる。そして、自動車のハードの上に乗っかるウェブサービスこそが、顧客の体験を大きく左右し、差別化をし、付加価値の源泉となる。

と、いう意味でダイムラーがここまで先進的に攻めているのは、素晴らしい。
今外出するときスマホしか持ち歩いてない、全ての支払いはスマホでできるし、Didiも呼べる、バッテリーが切れそうになったら近くのシェアリングモバイルバッテリー借りれば済む
法人間取引のスムーズな決済まで検討範囲だった点は興味深く感じました。

「工場内で部品がスキャンされ、無事納品が完了したと確認が取れた時点で、自動的にサプライヤーに支払いが済む仕組みになっていれば、スムーズですよね。」

が、なんでしょう…何か物足りなさを感じてしまうのは…

インタビューから仮説を感じとることができなかったからでしょうか…

自前の決済プラットフォームを持っていないと、本当に「カーシェアサービスの「car2go」や配車サービス「mytaxi」を含めて、ダイムラーのあらゆるサービスを指一本でサクッと使える世界」は作れないのでしょうか…

「どの決済手段にもオープンなプラットフォーム」であることが、ユーザーの期待を超えるために本当に必要な機能なのでしょうか…

なにか、しっくりこない、そんな印象を持ちました。
この連載について
日本人に馴染みの深い高級車ブランド「ベンツ」。しかし、約130年前に自動車を発明したベンツは、今や単なる「高級車の代名詞」ではない。トヨタの10年先をゆく、独ダイムラーの「最先端」を正確に解剖するNewsPicksオリジナル連載。
ダイムラー(ドイツ語: Daimler AG)は、ドイツ・シュトゥットガルトに本拠を置く、乗用車及び商用車の世界的メーカーであり、トラックの販売における世界最大手である。フランクフルト証券取引所上場企業()。 ウィキペディア

業績