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haveよりbe。トーク番組でも、ゲストを招く時に事前情報を調べすぎると会話はだいたい盛り上がらない。興味を持ってズケズケ聞こうとするbeだけで挑んだ方が良いことが多い。共感するものがあった。
"beの人は手ぶらで行っちゃいます。なんでそんなことができるかというと、ふらっと行ったとしても、その場で出てきたものに反応することで新しいものが生まれるんだという「確信」があるからだとフロムは言っています。"
あえて食い下がると、もし手ぶらで行ったら勉強不足だ、と怒られるか相手になんの印象も残さず、核心もつけなさそうです。と考えると、はじめからbeを追求すると相手から見るとただの子供と同じじゃないか。。。と脊椎反射しまいました。
でもそれがそもそもhaveの思想で、その場その場の状況に応じて新しいものを生み出し続けるとそれはそれでスゴいのかもしれません。相手にどう思われたい、という欲から離れないといけませんね。
連載「石川善樹のウェルビーイング」、本日は「haveに執着するな。beで生きよう」。取材相手の方に、事前に準備した想定のストーリーにこだわりすぎて注意されたことがあります。また勉強不足で怒られたこともあります。haveかbeか、難しい問題です。
とても面白かった。最近、敢えて所属を抜いてメールしたり、女性社長オタクの横田です。と自己紹介したばかり。
haveについ成長と安心を求めますが、組織を離れている分、あるがままは比較的身近。

ちなみに講演など、ある一定の準備はしますがその場の空気を大切に、アドリブの余地を多く残します。お陰でよく自然体と評されます。

尊敬する学者さんから薦められた本といえば
神谷美恵子さんの「生きがいについて」
鷲田清一さんの「待つということ」
こういう本を薦められる人って素敵です。

他のコメント同様、前後のやりとり、面白い。
上手く理由を表現できないのですが、これまでに読んだNewspicksのたくさんの記事の中で、一番良かったです。

石川さんもすごいけれど、編集者の上田さんもすごい!

Newspicksのアプリを開く理由って、世の中でトレンドになっている知識を「have」しようということなのだと思うのですが、それがいきなり「執着するな。beで生きよう」と否定されるところに、清々しさを感じてしまいました。

コメント欄を見ても、共感するコメントがとても多くて、うれしいです。
一期一会ですね。haveはキリがないですし。
NewsPicksはhaveの巣窟ですね笑
beもhaveもdrive&enjoyできる感覚が大事なのかと思います。
石川さんと上田さんのやり取り、毎回面白いですね。
おもいしろいですね。「well-being: 健康な状態」のなかに、フロムのbeingを見出したわけですね。haveに執着しなければwell-beingであると。
beingの反対はdoingかと思っていたが、フロムが言うんじゃ仕方ないな。
この連載について
人生100年時代を生き抜くベースとなるのは「スマート・ライフ」。ビジネスパーソンがより良く、楽しく、健康的な毎日を送るための「新時代の自己啓発」を紹介する。