新着Pick
606Picks
シェアする
pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
25-35歳でのチャレンジがビジネスマンの基礎になる点はその通りだと思う。そして、35-45歳が実際に会社を動かしている。それ以上の年代は、各年代の邪魔をしてはいけない。特に、25-35歳の人達に対してオールドスクールマネジメントの押し付けは日本の将来を阻害する。
35歳までに100人の1人の人材、、45歳までに1万人に1人、そして55歳までに100万人に1人の人材になることを説かれています。
若い世代にはまず10年かけて一つの分野でプロになることを。中堅世代にはキャリアチェンジを。シニアには新たな挑戦をし続けることを、まとめて語っていることになります。
「100万人に1人」というキーワードで、全世代に異なる、しかし本質的な考え方を提示できていることになりますから、極めて巧みな説明だと感嘆してしまいます。
成功者で何かを語る人って、宝クジに当たった人(時の運があっただけ)みたいな参考にならない話と並んで、「それはあんたが地頭がいいからでしょう」というパターンで参考にならないことがあるけれど、藤原さんのこの、「まず100人に1人を目指せ」というのは、誰にでも参考になるところが素晴らしい。講演会で引用することも多い。
15日間にわたってお届けした教育改革実践家・藤原和博さんの「イノベーターズ・ライフ」最終話です。どんな人でも「100万人に1人」の存在になれる方法とは。
"「営業とプレゼン」「マネジメント」「教育」の3分野で「100人に1人」の存在になれたので、結果としてこの3つをかけ合わせて「100万人に1人」の希少性をゲットすることができたのです。"
節目節目で藤原さんの本を読む機会があり、その都度目から鱗、腹落ちして来ましたが、100万人に1人もその1つ。かなり意識して仕事に取り組んでいます。
以下の言葉に強く同意します。藤原さんの次なるチャレンジに興味津々です!

「僕はとりわけ25歳から35歳の10年間は、どのフィールドでどれだけ練習を重ねるかが未来を左右すると考えています」
リクルートを作ってきた大先輩とも言える藤原さんの生き方、大変学ぶことが多かった。いやー素晴らしい編集記事でした、ありがとうございます!
「ダダダのサイクル」面白いw
Do,Action,Do,Action・・・

でも内省も大事。ダダダからより多く学ぶために、どうやって内省の効率を上げていくかも考えなきゃ。し
はっ...
「接待、査定、会議のSSKなど、意味がないことに時間を割いている場合ではないのです」
「難しいことではありません。誰でも1万時間を投じれば、「100人に1人」の存在にまではなれるのです。僕自身は20代、30代で「営業とプレゼン」とリクルート流「マネジメント」の2分野にそれぞれ1万時間ずつ時間と労力をかけました。47歳から52歳までの5年間は1日10時間以上、杉並区立和田中学校の校長として目の前の生徒の成長だけを考え、やはり1万時間を費やしました。つまり「営業とプレゼン」「マネジメント」「教育」の3分野で「100人に1人」の存在になれたので、結果としてこの3つをかけ合わせて「100万人に1人」の希少性をゲットすることができたのです。」(記事引用)

藤原和博さんが言われる1万時間論は参考になる。自分のライフストーリーを振り返ると、結果として半生を通して3つの軸が出来上がっていったことに気づく。1つは「マネジメント」(特に戦略と組織の企画と実装)。2つ目は「ストーリーテリング」(著述と語りによる物語編集)。そして3つ目として「研究と教育」(主として社会人大学院の特任教員として)。厳密には3つ目の活動は1万時間に達していないが、これらは独立変数ではなく、相乗効果を発揮している。1つ目の軸をしっかり打ち立てれば、2つ目、3つ目は、より自然に立ち上がっていく。人生は、振り返ってみれば、統合の不断のプロセスだと気づかされる。
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。