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アクセンチュアでは、昨年12月よりセキュリティコンサルティング本部を始動させました。デジタル、クラウド化の波によって、これまで相互接続していた要素同士のキワが曖昧になりつつある点、あるいはブラックマーケットにおけるサイバー犯罪のエコシステム化や国家の関わりなどによって、もはや一企業では対応しきることができなくなった点などが背景として挙げられます。事実、この数年でクライアント企業様からのセキュリティ支援要請も急増しています。また、市場ではセキュリティ人材がまだまだ不足するとの見通しがあることも事業本部化するに至った経緯です。

アクセンチュアはこの市場においては後発の立場となりますが、始動以来、数多くの関係者の方々と対話の機会を設けることができました。経営層のセキュリティ投資に対するスタンスについて危機意識を抱いていらっしゃる方は多数いましたが、「企業のなかで仕組化するには具体的に何をすればよいのか?」という点については議論も浅く、まだまだ実践も足りない印象を得ました。

本記事では、日本企業のサイバーセキュリティに対する現状について、エストニア電子政府技術の民間応用に取り組んでいるグローバルベンチャーPlanetway平尾社長と共に意見を交わさせていただきました。業界最後発の立場でもある我々アクセンチュアが見る現状認識、そして我々が実現したい世界観について関心を持ってくださる方が一人でも増えればと思います。
安定的にビジネスはあるけど、大きく跳ねることはなく地味。企業には負の投資と思われていてポジティブに見られない。それがサイバーセキュリティに対する印象じゃないでしょうか。

アクセンチュアでセキュリティ事業を統括している市川さんも最初は「嫌だな」と思ったとか。でも、調べれば調べるほど、日本のセキリティのずさんさ、やばさを感じ、本気で日本のセキュリティをフルアップデートしようとしています。

電子政府先進国、エストニアで政府のIT基盤に携わったPlanetwayの平尾さんとともにセキュリティに対する「憤り」と「決意」を語っています。そのためか、通常に比べて約2倍のボリューム!セキュリテイというあまり親近感が沸く分野じゃないかもしれませんが、だからこそ気づきが多く、読みごたえは十分です。
セキュリティの領域はまさにイタチごっこ、後発とはいえいくらでもチャンスはあるでしょうね。
求人も底堅く、常に一定以上のニーズが見込まれる領域。ちょっと前まではセキュリティ未経験でも採用されやすかったのが、徐々に専門性も問われるようになってきましたね。この領域でガッツリ専門性を高めたいなら今のうち、かも知れません。
IOTが進む昨今ではセキュリティの重要性が増している。様々なものがネットにつながり、決済もITで行われる昨今、個人情報、企業情報に関するリスクが高まっている。企業は個人情報を扱うリスク、そしてハッキングされるリスクに対して、いかに対応を高めるかが重要だ。さらに日本が米国の戦闘機などをライセンスを受けて生産することが武器輸出で増大することから、米国のNIST基準に準拠しなければならなくなる。企業もSCMにおけるセキュリティ、自動車会社は系列も含めたネットワークにおけるセキュリティに関する感度を高めないと、技術情報を盗まれかねない
包括的なセキュリティソリューションが欲しいんだよね。パソコンにはウィルス対策ソフト入れて、パソコンの資産管理ツールで禁止ソフトウェアが入ってないか監視して、スマホにはMDMでソフトウェア管理して、WEBのいけないサイトをブロックするためにフィルタリングソフト入れて、標的型攻撃された時の異常な外部との通信を検知する為のソフト入れて、マルチクラウドを統合管理するためにキャスビー入れて、アクティブディレクトリ管理する為のソフトウェア入れて、統合的なログを収集する為のソフトウェア入れて、ログを解析・可視化する為のツール入れて…。
エストニアのIT大臣のUrve Palo氏(写真右)は、Planetwayが日本で開いた記者会見に登壇するため来日。
って流石に盛ってない?会見だけ済ませて直帰したかのような。
ほう、アクセンチュアで、セキュリティコンサルの部を新設、オリンピック対応に、昨今のサイバー騒ぎについて需要を見てきたところか
市川さんの記事から伝わる迫力がすごい!