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時代は大きく変化しているので、
このルールも見直した方がいいですね。
一斉に始める意味が分からないです。

「解禁」って、何か漁の解禁みたいですよね。。。
内定を出すところまでの勝負より、出した後の勝負の方が人事としてはタフなんじゃないでしょうか。

私も新卒採用をしていましたが、定期連絡に勉強会、職場見学やら懇親会。個別フォローではキャリア相談は当然として時には恋愛相談までも…。そこまでしても入社直前で辞退とかありますし。後半戦の方がタフでしたねー。
6月1日が解禁というのは嘘というのを認めているようなものですよね。もう新卒の一括採用なんて仕組みやめましょう。どう考えても時代にあってないですよ。
キャリア分野のプロピッカーとして真面目にコメントします。メディアの皆さんが解禁とかルール形骸化という表現をされるので、皆さんルールだと勘違いしますが、経団連の発表資料はあくまで「指針」です。破られることを想定したルールだからこその「指針」なので、形骸化という批判は的外れです。

古くは就職協定(1972年〜)に始まり、倫理憲章(1996年〜)、指針(2013年〜)と名前を変えて、あくまで遵守を要請するものとして存在しています。

じゃあ、なぜこんな無意味なことしているの?って思うでしょうが、古くは青田買いを抑制するため、大学からの要請に対応するためなどの事情があったはずです。何もないと本当にカオスになる可能性があります。結果として指針があるおかげで、一定の範囲内に採用活動が集中しているという見方もできるかと思います。

まあ、どんな背景があるにせよ滑稽に見えますよね。
7割の学生さんが既に内定を得ているのですね。
「前年同時点に比べ7.1ポイント上昇し、現行の就職活動日程では最も高い」

5月1日時点では42.8%でした。
https://newspicks.com/news/3031217
人口動態(新卒者数の減少と団塊の世代の大量退職)から見て自然な現象。けっして、現政権の経済政策の効果ではありません。この傾向は民主党政権時代から現れていました。

この状況を常態と考え、企業は新卒採用にばかり目を向けず中途者の通年採用に注力すべきですね。
今後も就活を続ける学生は65.5%、とあるのでとりあえず内定を獲得した、という感じでしょうか。
仕組みが形骸化してしまっているのはその通りなのかもしれませんが、ただ止めればいいというだけではなく、働く人や企業、社会にとって必要な仕組みを作らなければいけない変化の時が来ているんでしょうね、、、
原典
https://www.recruitcareer.co.jp/news/20180614.pdf

こちらみても、大手企業が経団連に加入してる先か、は確認できませんでした。まあ学生側に聞いてるわけで、学生もそこ意識してないでしょうし、当然ではありますが。

ずっとむかしから続く議論。いつまで解禁、と言い続けるか。
建前を残し続けることに、どの立場の方に、どんなメリットがあるのか、本当わからないのですが、そこ明らかにして建設的に手を打たないと、ずっとこのままですね。10年前もこうでしたから。

もしかしたら、産業構造が変わって、産業間のパワーバランスが変わるまでこのまま、なんてこともあるかもしれません…