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W杯 ナイキ「イラン代表には制裁措置でスパイク提供できない」

NHKニュース
サッカーワールドカップロシア大会が開幕する直前になって、アメリカのスポーツ用品大手「ナイキ」が、出場するイラン代表チーム…
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イランってアメリカと仲悪いのに、英語めっちゃ通じるし、アメリカ製品大好きなんですよ。
一種の憧れなかのか…

何度もイランに行ったせいで、アメリカ入国に自分はVISAが必要になりました。
ESTAではだめ。
トランプのせいです。日米同盟とは?(笑)
たしかに制裁措置があるゆえに提供できない…というかAdidasなど米国外企業も、スポンサーとして提供をすれば、罰金&調達停止などになりかねない(ZTEのように)。

現実論としては、Nikeなどがスポンサーとして提供するのではなく、市販されているものを代表チームなりメンバーが購買すれば、使用することはできるとは思うが…
でもスパイクは市販品は大丈夫かもしれないが、ユニホームは特注。そういう意味ではユニホームの方が問題な気がする。

とはいえ、スポーツはビジネスでもありつつ、やはり人の心を動かし、平和につなげていく力は持っていると思う。
こういうところは、もう少し柔軟に考えて欲しいところ。
> アメリカのトランプ政権が先月、イランに対して制裁の再開を表明するなど、圧力を強化していることが背景にあるものとみられます。

5/8のトランプ大統領による制裁再開は、Non-U.S. personに対するものでいわゆる二次制裁の再開。U.S. personに対する一次制裁はJCPOA後も残っていましたので、基本は今も昔も状況は変わっていないはずです。ただし、航空産業がそうだったようにGeneral License という形で例外的に許可を受けていたものもあり、これも一緒に破棄されてしまいました(ボーイングはこれで撤退)。ナイキもこれに当たるものを取っていたからダメになったという事なのか、よく見てみないと分かりませんが、W杯直前でこれはシンドイですね。。

Ueda Michioさんが仰られている通り、イラン人は(みんなではないですが)英語も出来ますし、アメリカ製品もアメリカ人もアメリカのことも好きですね。トランプ大統領だけは嫌いですが笑
ナイキ(Nike, Inc.)は、アメリカ合衆国・オレゴン州に本社を置くスニーカーやスポーツウェアなどスポーツ関連商品を扱う世界的企業。設立は1968年。ニューヨーク証券取引所に上場。 ウィキペディア
時価総額
13.5 兆円

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