新着Pick
159Picks
シェアする
pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
北朝鮮側からすれば、「話が違う」と受け取るかもしれません。シンガポールでの両首脳の共同宣言は、(かなり曖昧な表現ですが)「核実験及びミサイル実験の停止」と「米韓軍事演習の中止」が交換条件であるように読めます(そして経済制裁も相当程度緩和される)。「非核化」は努力(コミット)目標としてあげられているだけです。北朝鮮側は、核兵器保有については実質的に黙認されたと受け取ったでしょう。
 両首脳の帰国後、ポンペオ国務長官は、「非核化」も交換条件の一部であると言い出しました。非核化を実行するとなると核開発の施設や設備を解体して国外に移設し、ことによると開発に従事した研究者たちも国外に移住しなければなりません。費用は日本や韓国が出すにしても、大変な負担です。何より、北朝鮮政府は、本当に核兵器を手放すつもりはないでしょう。トランプ大統領は、そこまでしなくても、北朝鮮を取り込めると考えているように見えます。ポンペオ国務長官は、(さすがにトランプ大統領の了承を得て言っているのでしょうが)非核化を実行しなければ、北朝鮮の体制保障も経済制裁の解除もない、という主張です。
北朝鮮がこの期限を飲むか飲まないかが、北朝鮮がトランプ政権を信頼しているか否かがわかる試金石となるだろう。現政権は、今のところ現任期満了の2021年1月までしかコミットできない。

それより先にしか完全な非核化が達成できないといえば、今のところそれより先までコミットできないトランプ政権を、北朝鮮は欺くことができてしまう。
やはりそうなりますか 一期目の目玉成果にはなりますねぇ
「国際法違反の核武装をやめたらご褒美、犯罪行為の拉致問題を解決したら経済支援、非核化の費用も支払ってもらえ、独裁もOKとなれば、悪事はもうかるということ」
https://twitter.com/MasuzoeYoichi/status/1006906406283370496
期限はトランプ大統領の1期目終了まで。これが実現すれば、2期目を狙う大統領選の頃には結果が見えてきている状態だろう。中間選挙前から仕掛けて、大統領選に最大の効果を発揮できればトランプ大統領にとってこれほど素晴らしいことはないだろう。ただ、昨日のトランプ大統領の「金正恩はすばらいし人間。ただ、一年後は意見が変わってるかも」というニュアンスの発言も気になるところ。
6月12日の米朝首脳会議で非核化について具体的な内容も時期も示されなかった事が多くの不満を呼んだが、ポンペオ国務長官がトランプ大統領の任期中に決着をつけると言い、その決着がつくまでは米韓合同軍事演習は続けると強調した。世界に広がった不満と不安を抑えようとしたのだろう。
ここへきて具体的な期限が出てきましたね。まあ会談は象徴となる一つのセレモニーであって、あとは実務的に条件出しつつ詰めていくということなのでしょう。

会談で何も具体的に決まらなかったことには落胆しましたが、逆に会談で具体的なものが決まったからといって必ずしもそのとおりにことが運ぶとは限らなかったわけです。

本当の意味での交渉はこれからスタートということなのでしょう。
引き続き表に裏に、交渉は続きそうですね。
北朝鮮がアメリカに体制保証認めてもらったと言って

アメリカが北朝鮮を非核化すると言っている

合意文書に記載はなし、あべこべ面白い

だが条件としてはおそらくどちらも突き付けてはいるのだろう