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W杯に4度選出され、あらゆる立場を経験した川口能活さんだからこそ語れることがたくさんありました。その言葉に耳を傾けると、今後の特集がより深く、立体的に見えてくると思います。取材日、結構な雨の中で一人最後まで練習していた姿は、スポーツライターとして一生忘れられない光景になりそうです。
フランスから4大会連続でW杯に出場した川口選手の言葉は違います。経験に基づく的確な分析とともに、42歳の今もゴールを守り続けるその姿にも、何かを感じてほしいです。
代表チームのマネジメントの難しさが垣間見れる内容です。
相手チームの分析と自チーム選手のモチベーションコントロールとを同時に担う代表監督の重要性を再認識させられました。
ピッカーの中でも随一、と言えるのかどうかわかりませんが、youtubeで世界のGWのスーパーセーブ集を、ことあるごとに見まくっている者です。
文中にある「勝たせる力があるGK」と言えばJリーグでは川口選手はもちろん、元清水エスパルスのシジマールが図抜けてましたね。あとは横浜FC、柏レイソル時代の菅野なんかもそうでしょう。
世界に目を向けると、メキシコ元代表のホルヘ・カンポスや、パラグアイ元代表のチラベルトなんかも圧巻ですね。なんなら得点しに来ちゃいますしね。
最近でダントツはドイツ代表のノイアー選手でしょう。ドイツでは2002年のオリバー・カーンも神がかってましたが、安定的に最高なゴールキーパーはノイヤーで決まりかと…。

GKは得点に直接的なかかわらないと思われがちですが、実は得点の元をたどるとGKだったりすることがあり、その実績が多いGKこそが「勝たせるGK」だと思います。
選手目線で今回のW杯を捉えると、当たり前ですが、残りの1週間でチームを最大限プラスに持っていく他ありません。
その点、W杯を4回、しかもサポートする立場(第2、第3GK)として2回も経験している川口選手の生のインタビューは参考になる点が多いと思います。

世論を気にせず、メンバー全員が一つの方向性に向かっていけるか。試合に出る選手がポジティブなメンタリティを持てるか。サポートする選手が、試合に出場するモチベーションを保ちつつ、チームを支える気持ちも持てるか。各選手に与えられた役割があるはずです。
代表ベテランメンバーが多いことをプラスに生かすことを考えていけば、この川口選手の言葉が活きてくるはずです。
今回のチームがこの境地に達することができるか。→「一体感っていろんな捉え方があるんですけど、“助け合う”っていうことですよね。選手がみんなでカバーし合う。そこが勝利のポイントでもありますよね」(川口能活)
やっぱりこの人は人間性も素晴らしい。
アトランタ五輪世代が一番好きです。
川口の言う一体感の概念は非常に重要。
ただ仲が良いのとは訳が違う。
技術的なディテールまで意識が共有できているだろうか。
西野ジャパンはそこが心配。
カズ選手は言わずもがな、川口選手、高原選手、小野選手、稲本選手、といったものすごい国際経験を積んだ選手たちがいまだに現役を続けられる環境を持っているJの組織構造はすごいと思います。
川口能活ドクトリン、共感します。川口さんの経験は、日本サッカーの財産でもある。
この連載について
6大会連続でW杯に出場するサッカー日本代表。本大会直前で監督交代劇が勃発するなど、この4年間、チームづくりは決してうまく進まなかった。日本代表は世界とどれくらい距離があるのか。「奇跡」を起こすにはどうすればいいのか。元代表選手や識者とともに掘り下げる。