新着Pick
231Picks
シェアする
pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
ポジティブな1.1力と、ネガティブな0.9力。差は少ししか無いように思うが、これが積み重なるととんでもない差が生まれる。

誰かがネガティブな0.9力を続けていると周りの人達にもそれが伝染し、嫌な雰囲気が会社を包み込み、皆んなで足を引っ張りあい、この負のサイクルから抜け出せないネガティブな世界が出来上がる。多くの人が辞めて行き、業績はみるみる下がっていく。

それに比べてポジティブな1.1力の姿勢で誰かが頑張って続けていると、例えば困難な問題にぶつかっても魔法の言葉「それは丁度いい!」とポジティブに向き合い楽しくやっていると、他の人も気持ちが前向きになり「自分も頑張んなきゃ!楽しくやろう!」とその雰囲気が広がっていく。段々とポジティブな人が増えて行き、会社の雰囲気も明るくなって行き、皆んなで協力し助け合い成果を出していくようになる。その力の大きさに感動し、もっと大きなことを皆んなで成し遂げようと一致団結して行き、つられて業績もみるみる良くなり、信じられない様な皆んな楽しそうに働く会社に進化していく。

これ、両方ともうちの会社のことです。こんな地獄の様な会社から今はなかなか良い会社に生まれ変われました。でも、ちょっと眼を離すと目が行き届かないところでネガティブな0.9力の魔力に取り憑かれている人もでてきたりもします。油断大敵です。

改めて0.9力と1.1力の差を感じさせられた対談でした。
同質性の高いハイコンテクストな文化に身を置いていると、「なぜ?」を問われることが少なくなる。文化的摩擦が少なくて楽な分、本質的な考え方をしなくなってしまう。

ぼくも海外でビジネスをやっていたときに、ものすごく当たり前と考えていたKPIの手法を導入しようとして、現地のマネージャーに「なぜ?」を聞かれてしどろもどろになった経験を思い出します。

経営に近づくにつれて、最近つとにこの「なぜ?」が大事かを感じることが増えました。この「なぜ?」に本当に腹落ちできて自分の言葉で語れる仲間がいる組織は圧倒的なパフォーマンスを出せますね
「それはちょうどいい」という合言葉は、とても使いやすそうですね。
琴さんが紹介されている、「Yes AND」と通じるものを感じますが、こちらの方が、日本語で考えやすくて、日本人にはあっている気がしました。

Yes ANDについてはこちらから。
https://forbesjapan.com/articles/detail/20928/1/1/1
「ビールに味を!人生に幸せを!」というミッションがステキですねー。わたしは、お家ビールは、よなよなエールとインドの青鬼なので、幸せになるはず?です♪
昨日×1.1を繰り返していくと1か月後には17倍になっている。改めて考えるとすごいことだ。
この記事を見て、ふと最近チームとして全然動いてないことに気が付きました。
ある種フリーランスの集合として考えるようになってきている自分がいます。これも複業的にいろんなことを並行してやっている影響なんでしょうか?
それはちょうどいい。
このマジックワードは使えますね。笑
現状を受け止めつつも、ポジティブに考えざるを得ない環境をどう作るか、というアクションに繋がりますね。
WHYから始めよ
何回読んでも、何度TEDを見てもいいですよね。
話し方一つ、考え方一つの大切さを学んだ本です。
この連載について
人気コミック『宇宙兄弟』から学ぶ次世代リーダー論。チームづくりの専門家でもある著者・長尾彰氏が、TVアニメや実写映画にもなった人気マンガ『宇宙兄弟』に登場する数々のエピソードやセリフを引用し、自分の強みを活かしながらリーダーシップを発揮する方法や、理想のチーム作りを指南する。