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NewsPicks編集部

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今回も保存版です。今回は、いよいよ前田さんが孫社長に直接社内プレゼンしていたときのスライド資料の仕組みです。前田さんが使っていた「概要スライド」のフォーマットをご紹介いただきました。

3分程度で説明し、その場で孫社長から了解をとるプレゼンの流れがよく理解できます。

興味深いのは、プレゼンの成否はアペンディックスで決まるという発言です。質問がきたら、それに対する答えとなるデータは別途用意しておく。だから、本編スライドは限りなくシンプルにできるということですね。

そして、もう一つ、一発OKを取るために、資料とは別に、プレゼンで欠かせない要素を前田さんは強調しています。「プレゼンマスター」になるノウハウが満載です! ぜひ参考にしてください。
今回も大変参考になりました。

いずれにしろ良いプレゼンを作るには聞く側が何を聞きたいのかをしっかり想像してそこに合わせた準備をするということが大事ということだと思いました。

そして、上司、役員の考え方を理解しておくことは自分が将来そのポジションにつくための考え方の練習にもなるんで理にかなってると思います。
右脳左脳の使い分けの重要性は、最近とても意識していることのひとつ。この記事も勉強になりました。
意思決定を促すプレゼン資料のポイント→施策概要スライド1枚を先頭に、現状(課題)」、「原因」、「提案(解決策)」、「効果」、「スケジュール」を組み込む。
アタマのなかで、どうやって捨てる情報を決めていらっしゃるのか、が気になりました。そして、フツーの人がここまでやろうとすると、慣れるまでホント時間かかるし、枝葉のロジックを切る勇気も必要になるだろうな…と感じました

「逆に、時間がかかる場合は、提案の要点をまだ整理できていない証拠とも言えます。」
「プレゼン本編の資料は必ず5〜9枚に収まるようにまとめるのが鉄則です。」
「真正面から、両目を見て話すのは避けたほうがいいですね。それは、殴り合い、敵対的関係のポジションです。コーチングでも「面談時は真正面には座るな。左側に座ったほうが相手に言葉が届く」と教えています。プレゼンでも、この法則を忘れないようにしてください。」(記事引用)

フロイトは患者を寝かせ、頭のうしろに座って治療をした。対照的にユングは患者と同じ目線で対話するためにお互いに椅子に座る形をとった。これは同じ精神分析でも、めざすところが違ったから。

大学院のゼミ指導でテーブル設定すると、教師が黒板(ホワイトボード)を背負う位置に陣取り、学生は残り三面に座る形になりがち。たまにテーブルをどけ、椅子を円陣にし、どこにも中心がない形をとる。すると、教師と学生という関係性の壁が低くなり、一緒に探求するモードになりやすい。

あるワークショップでの基調講演(プレゼンテーション)で一度、プレゼンテーターもみなと一緒にスライドを見る形にするために、一番後ろの方に立って話す形態をトライした。コミュニケーションの目的によって、さまざまな立ち位置があり、それが自分自身の意識や態度にも影響を与える。
この連載について
独自の視点と卓越した才能を持ち、さまざまな分野の最前線で活躍するトップランナーたち。これらのイノベーターたちは今、何に注目し、何に挑んでいるのか。毎週2人のイノベーターたちに、さまざまなテーマで大いに語ってもらう対談企画。