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「コミュニティづくり」において大切なこと

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昨日、こんなツイートをしまして。 コミュニティを運営していると、どうしても運営が考える"理想的なメンバーの模範行動をとっているか?"という基準で相手に行動を催促しがちなんだけど、そうではなく本人が楽しんでいるかどうか?満足しているかどうか?っていうところに目を向けたい。ロムっていたい人を無理に参加...このコンテンツは Fashionsnap.com が配信しています。
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結局、コミュニティって外部から手をつっこんで「作る」ものではなく、内部から自発的に「生まれる」ものなんじゃないかと考えています。
ですから、コミュニティづくりという言葉は個人的には上から目線に感じてしまいあまり好きではなく、コミュニティが生まれるのを支援くらいのほうがいいなと思います。言葉として長いですけど。
冒頭の鳥井さんのTweetがとてもステキ!
コミュニティが注目されるのは嬉しいが、一方で安易なブームではなく、自然に、それぞれのスタイルでなんか参加したくなっちゃうものになっているのかが最重要なのだと思う。
文中で紹介されているブログを読みました。
理想的なメンバーや行動ばかりを追い求めていたと反省。
コミュニティがもつ可能性や存在理由を考え直してみればみるほど、以下の言葉が響きます。

以下引用
〝まず自分の向かい合う対象物と対話し、自分と対象物がいい感じの関係性を結べた時に「結果として」何かが生まれている。創造することではなく「良い関係を結ぶこと」のほうがフォーカスされる〟
僕もコミュニティをまとめる立場にありますが、常に念頭に置いていることは、人は信じていれば必ず自ら良い方向に動くということです。もちろん信じるだけでは必ずしもそうはならないのですが、信じないことには始まらないと思っています。
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