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異動がイヤだと辞めちゃう若手社員の言い分

東洋経済オンライン
今回のテーマは「配置」です。いかに若手人材を本人の希望するところや、適したところに配属してあげることができるのかについて、考えてみます。新卒採用で、特に大企業に決まった内定者の間でよく使われる言葉に…
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昇進が嫌で辞めようとしたこともありました
引き上げられると借りを作ったみたいになるのが嫌で

そんなんでなびくと思ったら大間違いだ
なめんじゃねえ

「昇進してあげてもいいよ」じゃなくて、「昇進していただけませんか?」でしょ。会社の都合なんだし。
会社が命じる仕事を命じられた場所と時間帯でする義務と引き換えに定年まで仕事と収入が保証される我が国独特の制度を前提に書かれているように感じるけどどうなんでしょう・・・そういう制度の下で育ったおじさんには、異動を拒否する若者の存在は驚異です。黙って転勤を受け入れることが終身雇用の前提ですからね。『「君は何がやりたいの?」と問い続けます。若手は最初、その言葉に恐れをなします。というのも、そんなものは無いからです。』という状況が生まれるのも肯けます。若手が真剣にやりたいことを考えても、会社がそれを認めてくれるとは限りませんから。
でもそれは、最初に入った会社で不安なく定年を迎えることができた右肩上がりの成長の時代の話です。不確実性が増して定年まで会社があるかどうかも分からない時代には、一生を託す自分の仕事のスキルは自分で決めて磨くしかありません。会社が与えてくれる仕事が自分のキャリアプランに合わなければ、異動を拒否するのも当然です。そういう若者が増えても不思議はない。会社も上司も、少し見方を変えて見守る必要があるんじゃないのかな (・_・?
「嫌だから」⑵
転勤が嫌で転勤がない会社を選びました。会社入る前にお互いのニーズ確認が足りないんですかねぇ?

海外に出たくない人が6割いても結構。日本で採用した従業員の4割も海外に出す企業なんてないでしょうから、行きたい人に行ってもらうか、現地採用するだけで悩む必要なしだと思います。
自分で選択したことと、誰かに選択されたことだと、我慢の効き方が違うんでしょうね。就職といいながら就社をしている人が大半なので、会社は自分で選択しているけど仕事は選択していないですからね。

逆に学生から見て不人気になってしまっている業界などは、配属リスクがない安心感が訴求できれば差別化できるかもしれませんね。もちろん人員計画があるので自由選択にはできないですが、自分で選択できることを部分的につくるような配置の仕方、もしくは10%ルールみたいなものに近い考え方で希望仕事の一部体験を選択できる仕掛けもアリかもしれませんね。
プロジェクトごとに人材募集すればどうでしょう。
候補者を社内で限定するのではなく、社会全体としてみては。
イメージとしては科挙。