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確かにこのところの米金利上昇局面では、特にイタリアとかスペインの金利が上がりにくくなっていますね。たたそれは、欧州の景気減速で安全資産の国債にお金が流れている可能性もありますが。
非常に表面的な記事だと思います。どう考えても米国債が安全資産として認識されている背景は「基軸通貨だから」であり、財政状況を勘案した上での評価は二の次でしょう。また、緊縮路線が奏功してユーロ圏の格付けが米国のそれに勝っていると言いますが、その緊縮路線の結果がCPIなどに表れる経済・物価情勢の差異ではないのでしょうか。

何を置いても基軸通貨という特権に勝るものはなく、それがあればこそ多額の財政赤字も問題にならない。それがドルの強みのはずです。
安全な資産なんてないん安全な国と同じように、実際には存在しない幻想。

なので常に危機管理意識は必要。分散しておけばいいだけの話。
サブプライム〜リーマンショック前にもユーロ圏好調とのことでこの手の論調が少なくなかった記憶があります。ただ、結局のところドルの基軸通貨としての地位が揺らぐ事態にでもならない限り、目先多少ポジションの変化が起こる程度であって、タイトルほど大袈裟なことにはならないでしょう。