新着Pick
241Picks
シェアする
pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
内田氏は、単なるアメフット部の監督ではない。日大各学部の「スポーツ特待生」が所属ずる「保健体育審議会」の局長を兼務し、日大の経営中枢=常務理事兼人事部長の要職にある。内田氏が「日大のドン」田中理事長の側近であり、次期理事長候補であることは、学内周知の事実。それゆえ学内調査は名ばかりとなり、内田氏が「あり得ない」と言えば、日大の広報は「全面否定」するしかない。その背景には「試合前に選手に気合を入れるのは当たり前。監督が辞める必要はない』と言うドン(田中理事長)のお達しがあった」と、本部職員は言う。
明日の午後、日大は緊急理事会を開くが、内田氏が失脚したら、4期目に入った「田中体制」が揺らぐため「学生に責任を押し付け、内田氏は謹慎という甘い処分で乗り切ろうとしている」と、ある評議員は憤る。もし、内田氏が「反則指示」を認めたら、監督だけでなく保体審局長、常務理事兼人事部長も解任となり、理事長の監督責任にも波及する。「全否定で押し切るしかないと言う執行部の判断があった」(評議員)という。
事は関学大生への傷害行為であり、被害者が「刑事告訴」に踏み切る可能性もある。本来、日大は直ちに第三者調査委員会を発足させるべきだが、そうした真相究明の動きはない。4期目に入った「田中独裁」の下で「自浄作用」を失っているのだ。
解せないのは林文科相の動きが鈍いこと。日大には年間90億円近い私学助成金が出ており、監督官庁の肝いりで「外部調査委員会」を発足させ、日大に溜まった「汚泥」を除去するチャンスなのだがーー。
日大のアメフト部の問題を日大自体の問題に発展させた日大首脳部。組織として死んでいるというのはまさにこのことだと思いますね。
日大がスピーディに「監督の指示はなかった」と発表したことに、逆にビックリした。この状況でよく言えたなぁと。せめて試合前に違反をした選手と監督の間でどのような会話があったかをつぶさに報告すべきだ。

そして会見をするのは関学のみで、日大は会見しない。危機管理ができてないですね。マンモス校のおごりか?
安定のぐちゃぐちゃ。日本の部活が日本のスポーツ界をダメにしているのは明らか。大学スポーツもこれじゃもちろん盛り上がらない。残念すぎる。トップが変わるしかない。
アメリカンフットボールであるから、アメリカ人はこのプレーをどう感じるのだろうか?
馬鹿な大学だ