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ほとんど利用されてないにもかかわらず世界の0.5%を占めるということは、本格的に普及したら膨大な維持コストがかかることを意味します。やはりは「採掘」という仕組みに問題があるのではないでしょうか。
電力とネットワークのコストと安定性によって取引に信用を与えるのがブロックチェーンなのだから、当然といえば当然。

一般家庭の電気代を1万円/月とすると、その0.5%月々50円。

我々が銀行や政府に払っている与信コストに比べたら屁みたいなものでしょう。
実際にいくらかというと、分かるデータなどから前提を置くと年間1兆円くらいだと思う。

①の日本エネルギー経済研究所の資料を見ると、2015年の国内の電力12社の発電総費用は8.3兆円(資源価格下落もあり、前年は11.0兆円)、発電量は約7000億kWh。
電力消費量についてエネルギー白書(②)で見ると、2013年時点で世界では約19.5兆kWh(日本は2014年度に8550億kWh、上記発電送料より多いのは電力12社以外も含むからだろう)。
世界の電力消費量は、ざっくり日本の電力12社の発電総量の28倍。エネルギーミックスによって電力コストは大きく変わるが、変わらないという前提で計算すると、年間のコストは232兆円。それの0.5%となると1.2兆円ほど。エネルギーコストが低いところでやるというい点では1兆円くらいになっているだろうか?
ここまでは電力コストの話で、もちろん総費用ではサーバーコストなどもかかってくる。
http://www.ponpo.jp/2016WS/pdf/20160919-3.pdf
仮想通貨の採掘の電力消費に関しては常々問題視されている。昨年から言われていることが、北欧の国1つくらいの電力消費を上回るということ。技術開発が進めばこのあたりの改善も見られるかもしれないが、発掘難易度も上がってきているので、そう簡単に電力消費を抑えていくことは難しいかもしれない。
マジで?これって恐ろしい無駄じゃない?だって貨幣ってどんなに作ったって実体経済には何のプラスにもならないものなわけで。エネルギーは地球にも太陽系にも宇宙にも有限なのです。有効に使いたいですね。
そしてその電気代を最終的に払っているにはビットコインへの投資家、つまり日本人、ということですよね。(外国人が日本の取引所使ってるだけの例もあるが)

電気でできたものにそんなに価値があるならアルミニウムに投資したらいいのに(笑)
ブロックチェーンの更新にコストがかかることが、ブロックチェーンの正しさを維持してる(不正に膨大なコストがかかる)ので、仕方なし
都市や文化がなくとも、電力を産み出すリソースのある地域に富の配分が行われてその斬り方ではよりなめらかな経済が実現されるともいえるとおもいます。既存金融の信用を担保したり店舗やシステムを運用するために消費されている電力量とも比べてほしい。
そんなに電力がかからない方式を考え始めてる人がいそう…
マイニングには膨大な電力がかかるとは知識として知ってはいましたが、まさかここまでとは。