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選挙の候補者数「男女均等」に 政治分野の共同参画法が成立

共同通信
選挙の候補者数「男女均等」に 議員立法の「政治分野の男女共同参画推進法」が16日、参院本会議で全会一致により可決、成立した。国会や地方議会の女性議員を増やすため、選挙の候補者数を「できる限り男女均等」にするよう政党に促す。遅れてい...
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各党がどれだけ本気で取り組むのかが未知数ですが、大きな一歩では。私の12年足らずの経験ですが、男性よりも女性の方が配偶者の反対によって立候補を断念されるケースが多かったのて、記事中にもあるように「環境整備」が大きな課題だと思います。
女性の国会議員は、現在、▽衆議院で全体のおよそ1割、▽参議院でおよそ2割と少なく、地方議会もそうです。
                               
女性が多く参加する議会は、多様な議論につながるし、財務省のセクハラ問題のようなことが起きても、これまでとは違う対応になるかもしれません。
            
ただ、言葉で言うほど、女性議員を増やすことは簡単ではなく、来年の統一地方選や参院選で、各党の「本気度」が試されます。
女性の立候補者を増やすためには、女性政治家の男性パートナーの理解が必要不可欠です。以前、女性議員グループが私のところに来た際、「もっと皆さんのパートナーに光を当てて、ロールモデルを見せていくしかないし、時には持ち上げてみても良いのでは」とお伝えしました。
問題提起というか第一歩としてはアリだと思う。例えば武雄市議会だと、定数20に女性議員は1。これはさすがにおかしい。
努力義務ながら、大きな一歩。