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ドコモもdポイントを使って、ポイントのロボット投資に参入。個人的にこのポイントのロボット投資はかなり面白いと思っています。クレジットカードのポイントで利用していますが、相当ポイントに固執していない限りは増えても減っても楽しめると思っています。
ドコモがTHEOと組んで投資サービスを提供するとのことです。
100ポイントから投信ができること、
https://www.nttdocomo.co.jp/service/dpoint_inv/index.html
1万円以上ならロボアドサービスを受けられること、およびおつり投資もできること
https://docomo-inv.com/theo/?utm_source=corporate&utm_medium=referral&utm_campaign=theo
がポイントのようです。

キャリアにとっては競合からの差異化を図るほどのことにはならないと思いますが、ポイント経済圏の広がりと顧客の一定の歩留まりを期待できるのではないでしょうか。
KDDIは大和証券とじぶん銀行などと金融を強化していますし、ソフトバンクはIPOのエクイティストーリーとして今後金融分野でも様々な戦略が語られることになりそうです。
よく読むと、あくまで投資「体験」サービスですね。
ポイントの仮想通貨化という大きな流れがあるのだと思う。

この案件自体は、「投資信託と連動して、運用結果によってポイントが増減」するというサービスであって、Dポイントが現金と同じになったということではないが、大きな流れを意識しておきたい。

メルカリで売った売上はメルカリポイントに変えて、メルカリ経済圏で「買い物」に使える。これも、仮想通貨に近づいていく流れ。

ただし、他事業者のサービスで制限なく使えるわけではないから、やはり通貨になったわけでない。
日本人を投資に向かわせるには、このような余剰資金の中でも、本当に(言っちゃ悪いが)「はした金」レベルのものから投資に回して貰うのは必要。お釣りを投資に回すサービスも同じ。ただ、これだけでは全然スケールしないのも事実。ここで裾野を広げ、次の一手を打つことも重要だろう。
面白い。
株式会社NTTドコモ(エヌティティドコモ、英語: NTT DOCOMO, INC.)は、携帯電話等の無線通信サービスを提供する日本の最大手移動体通信事業者である。日本電信電話株式会社(NTT)の子会社。日経平均株価及びTOPIX Core30の構成銘柄である。 ウィキペディア
時価総額
11.5 兆円

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