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iPS臨床がまた一歩進む、素晴らしい動きですね。加齢性黄斑変性に続く2例目でしょうか。

しかし、、世界ではES細胞の臨床がどんどん進んでおり、またiPSはややガラパゴス化しながら実用化が大きく遅れ始めています。倫理的問題、過度な安全思考など、乗り越えるべき課題が多い領域ですが、頑張ってほしいなぁと願います。
すごい・・・・この再生医療の進歩のスピードはすごいな・・・・1950年代後半から60年代は宇宙開発もこんな感じだったんだろうな。ちょっと羨ましい。

技術なり学術分野の黎明期のスピード感。もちろん、成熟期に生きている面白さもあるけど。
4月25日に厚労省が追加の条件を出していた件がその後了承されたということですね。GW挟んだことを考えるとスムーズな決定と言えるのではないでしょうか。

「研究の対象を重症の患者に絞るほか、患者に対する同意の文書をわかりやすいものにすることを条件に、計画は了承されました。」

一つはこれまでの患者の太ももからの細胞でのハートシートでは難しかった重症患者に効果を発揮するかという点と、iPS細胞自体の臨床研究が進むという2つのレベルでどのような結果が得られるか。

本当にうまくいってほしい。
現行のAMED事業と先立つFIRSTプログラム(CSTOF)成果の実装ですね。コストサイドの課題は未解決ながら、阪大は多能性幹細胞由来心筋細胞組織の臨床応用で主導的であり、第一三共やテルモ等企業との産学連携やベンチャリングにも熱心であり、好展開を期待しています。
心臓病で苦しむ子供たちの光明となってほしい。
iPS細胞を使った心臓治療が一気に進むことが期待されます。心臓に細胞シートを貼る。こんな治療があるのかと驚きましたが、世界はES細胞を使った細胞シートの研究が進み、実用化目前とのことです。日本はES細胞を使った治療への参入が遅れ、世界からかなり遅れていると伝えられます。商品のシェア争いではないのですが、iPS細胞によって追い抜く可能性が出てきたことは、日本人としてはどこかうれしい気持ちです。
条件付きではあるが、iPS細胞の心筋シートを心不全患者へ移植する臨床研究を国が了承。iPS細胞を利用した医療に大きな一歩になる。
再生医療は日本が世界をリードできる分野。
数年前にはガチガチの規制で研究すら進められない、という状況だったが、再生医療新法を制定することで環境を整備してきた。
その成果が着実に実を結びつつあることを、規制改革を進めた者としてとても嬉しく思う。
担当教授の「ようやくスタート地点に立つことができたと、身が引き締まる気持ちだ。」というコメントが良かった。まだまだいばらの道だと思いますが、苦しんでいる患者さんはたくさんいるので、頑張ってもらいたい。