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これはかなり期待できると思います。

「認知行動療法」は、一人で実行するのはかなり難しい。
かと言って、カウンセラーに依頼すると金額的にもバカにならないし、時間を拘束されます。

AIもさることながら、VRも精神疾患には効果的だと思うのですが…。
興味深い試みですね。
私たちの運営する、うつ症状専門の就労移行支援事業所でも、認知行動療法に基づいた研修カリキュラムを用意しています。
実際、このカリキュラムを通じて、自分の感情を客観視できるようになり、症状が安定してきたという人は非常に多いです。

一方で、アプリを立ち上げてコミュニケーションを取るという行為そのものが、何らかのモチベーションが無ければ続かないものと思われます。

そのため、日常のコミュニケーション(メールやLINEの投稿など)やネット検索のキーワードなどから判断して、適宜チャットボットが起動して気付きを与えてくれるようなものであれば、自然に取り組めそうですね。
とても大切な部分ですね。

現実は変えられない、自分も変えられない、でも自分がその現実をどう思うかは変えられる。
うつ病だけでなく、多くの病気の治療に必要なスキルですし、場合によっては1人で悩んでいる時、相談を受けた時、そういった悩みの部分だけでなく、アイデアを出す時や日常のプロブレムを解決する方法としても応用できるものだと思っています。

治療という意味では、副作用もなく、効果は大きいので大切です。また、個別性が必要なのでいくらカウンセラーがいても足りないという意味ではAIがしてくれるのは助かるし、うつ病ってほどでもないって人が気楽に利用できるといった門戸を広げるという意味でもいいですね。

日本にも、来ないかな。
実験時は強制的に利用を促せるので成果がだせたとしても、実社会で利用されるかは別なので、いかに利用したくなる仕掛けをつくれるかですね。
鬱病だけでも世界に3億人もの人が生きづらさを抱えている。そして、今後増加の一途を辿るのではないかと思う。

僕は日々持て余している自分をそこに使っていきたい、なと思う。

“世界保健機関(WHO)によると、世界では3億人がうつ病に苦しんでいて、うつ病は2020年までに身体障害の最大の原因にもなる見込みという。”