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この記事の通りで,NASA,米国企業はアメリカ国内を離れ,ヨーロッパ,ニュージーランドで小型無人航空機(ドローン)の,主に長距離飛行に関する研究を行っています.
無人航空機の交通管理システム(UTM)のルール作り.

【追記】 アメリカ政府も規制のあり方を変えてきていて,今後は飛行試験の国内回帰が進むと思われます.
https://newspicks.com/news/3014348?ref=user_2112738
https://newspicks.com/news/3024262

【追記2】 コメントを振り返って,知られていないことに気が付きました.フランスにはエアバス(ドローンも開発中)がありますし,「ドローン」という言葉を一般的にしたParrot社があります.
Amazonはドローンを使った宅配Amazon Prime Airを発表していますが,その開発拠点を英国に置いています.
https://www.borg.media/amazon-rd-center-2017-05-10/
ちなみに,Amazonは米国FAAの試験プログラムには参加しないようです.米国に戻ることはないとのこと.
http://www.bbc.com/japanese/44078525
ドローン含む管制システムのデフォルト争い。そしてNASAとアマゾンという官民対決が面白い。

アマゾンはドローン管制を自分が握れるとドローンを飛ばす自由度なり優先度を勝手に高めらるんでしょうし、競合の動きを全部トラックできるようになるわけで優先順位の高いエリアなんだろうな。
まさかAmazonとNASAが競合になるとは。Amazonは今や世界一の研究開発費をほこる会社で、年間の研究開発日は2兆円を超えると言われています。本当に生活のインフラのあらゆるところでAmazonの覇権が進みそうです。
なぜフランスなんですかね。そっちの方が気になりました。ドローンや飛行中の交通管理システムと聞いて、なんとなくイスラエルっぽいなと思っていたので。
”フランスでは、航空に加え、機械学習、人工知能の知識をもつエンジニアを見つけやすかった”
実に興味深い。
Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム)は、アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルに本拠を構えるECサイト、Webサービス会社である。アレクサ・インターネット、A9.com、Internet Movie Database (IMDb) などを保有している。一部の地域でネットスーパー(Amazonフレッシュ)事業を展開している。 ウィキペディア
時価総額
102 兆円

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