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なぜHPVワクチンが大事かというと、子宮頚がん検診で前癌病変が見つかると、高度異形成前であれば感染してるHPVの型によって半年〜四半期ごとに経過観察で定期的に検診を受ける必要があります。なぜなら自然治癒する可能性が高いからです。しかしその間QoLは飛躍的に下がります。組織診は切符を切る機械のようなもので3mm程度組織を切り取るので人によっては相当に痛いのだそうです。そしてずっと癌の恐怖に怯えながら暮らすわけです。そして高度異形成になると円錐切除術を受けるので妊娠後の早産などのリスクが高まります。癌化すると子宮全摘になることも多いです。リンパ節まで切除するとリンパ浮腫などになることもありさらにQoL下がります。そんなリスクを劇的に減らせるワクチンを受けないなんてマジで信じられません。
予防医療普及協会のサロンで詳しく学びましょう。
https://lounge.dmm.com/detail/1025/
(記事中)"2年に1度くらい大腸の内視鏡検査も受けています。"

まだ、30代前半なのに頻度多めのような…
かなり大変な検査ですよ。検査前に大腸内を綺麗にする(=強い下剤)前処置を含めたら半日潰れますし、検査中の腸内への送気に二酸化炭素を使うようになってだいぶ楽になったけど、それでも、検査後アクセル全開で仕事って難しいし…。1/9000でトラブル起きるし。
http://www.jges.net/faq/faq_answer19.html
堀江貴文さんの新連載「ホリエモンの予防医療サロン」、初回のお相手は、落合陽一さん(全5回)。第3回は「感染症由来のがんは予防できる」。胃がん、肝臓がん、子宮頸がんについて、堀江さんが啓発します。
ワクチンで予防できる病気は本当にいっぱいある。がんもそうだし、肝炎も。

正しい情報というのがそもそも難しいけど、選択できるだけの情報を消費者に適切に伝えるのは本当に難しいものだと思います。

とはいえ幼少期の一連のワクチン接種などは確立されていて、そのおかげで平均寿命が延びているところがあるわけですから可能なことではあるんですよね。
これは素直に素晴らしいと思います。ほぼ異論なし。

追加するなら、男性のHPVワクチンは26歳以上で予防効果が低くなり推奨はされていません。初体験の時期が遅ければ予防効果は高まるのでその限りではありません。要は男女問わず初体験前、ウィルスに感染する前に打つのが肝なんです。
ピロリ菌は気にする人が増えてきているように感じます。
情報を広めるのは大事ですね。

口頭での会話中に25%とか80%とか具体的な数値がスラスラ出てくるのが凄いですね。堀江さんの本気度が伺い知れます。真似して勉強します。
「がんは予防できる」というコンセプトは確かにもっと普及されていいし、そのための行動を起こす人が増えるべきと考える。大事な視点だ。
堀江さんが、「胃がんはピロリ菌やで!」と言って久しいし、なんどもその説を読んでいるけど、未だに検査を受けていない私。
とはいえ、予防に全く関心がないわけではない。麻疹とか風疹のワクチンは、大人になってから、抗体があるかどうかの検査もしたし、予防接種もした。堀江さんに、何か言われたわけではなく、「なんか知らんが、この辺の病気はヤバイ」という認識があった。あと、「子供に感染します」というのもでかい。

うーん、自分としてもどのハードルを下げればいいか分からないな。この連載の最後に、「ピロリ菌の検査できる病院の検索サイト」とか(あるのか?)のリンク貼られたら、受診するかもな。
と思って少し調べたら、郵送でも出来るんですね。やるしかないな。
もはやドクター堀江
この連載について
人生100年時代を生き抜くベースとなるのは「スマート・ライフ」。ビジネスパーソンがより良く、楽しく、健康的な毎日を送るための「新時代の自己啓発」を紹介する。