新着Pick
197Picks
シェアする
pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
「失敗させる勇気を持つ」本当に大切なポイントだと思います。
私たちの教室では5ー8歳の生徒の能力開発の過程をアプリのデータと先生・保護者の目を通して見ていますが、この年代では親の関わり方で特に継続学習を行う「モチベーションの維持向上の為の伴走」がうまくできているご家庭ほど子供の能力は伸びています。アプリにより試行錯誤の回数が大幅に上がり、間違う回数も増えるので、そこを支える力となります。
全てのご家庭がユニークですので、そのご家庭に応じた子供のモチベーションの維持向上に対する「関わり方」をそれぞれが見つけていければ素晴らしいですね。
「娘に、親のアドバイスよりも他の大人の話を聞いてみたら。もっと役に立つかもよ」と話しています」と語るボークさん。そう言える親は、懐が広い!
最近では新卒時の就活だけでなく転職時にもヘリコプターが舞い降りてくることもあります…。変化前提の時代になり、キャリア形成の考え方は親世代と大きく異なってきています。ヘリコプターの過剰な飛行は、子どもの生き抜くチカラを低下させるだけでなく、旧世代の安定思考を染み込ませてしまいます。

以下引用
〝ヘリコプター・ペアレンツとは、いつでも子どもの頭上をブンブン飛び回り、子どもの人生に過剰に関わり、すべてをコントロールしようとする親のことです〟
日本で生まれ育った自分としては、子育てのときに、つい「あーしなさい」「こーしなさい」「あぶない」「あれはだめ」「これはだめ」というのが頭に浮かんでしまいます。これをどう抑えていくのか、というのが大きな課題になっています。
また、失敗の話がでていますが、米国では「失敗」の感覚が違うなーと思ったり。いま娘はオムツトレーニング中なのですが、トイレに行けずに漏れてしまったときに、私はついfails (失敗)と表現してしまうのですが、保育園の先生たちはaccident(偶然のこと、思いがけないこと)と表現されていて、違うなーと反省しました。
失敗したとしても「何のため」にやっているのか。失敗とは言わず、「学びの機会」と表現できるか。(私自身、子供はいませんが)そんな親になりたいと感じました。
==================
こうした「誰かのために」という自分よりも大きなもの、目的意識がパッションを支え、それが非認知能力を育むということです。
やはりパッションは、すべての源だと私は思います。だからこそ、私は子どもの「好き」を応援したいのです。
エジソンの母ナンシー(ドラマではない)のエピソードが非認知能力を高めるためのヒントが盛り沢山だと思います。

・エジソンを学校に通わせず、自分が先生となって教えることを選んだ
・疑問を一切否定せず、一緒に考える。二人だけの実験室を作った
・聴力が弱くなってしまったエジソンに対して、あなたには才能があるから努力を続けなさい!と励ます
ヘリコプターペアレンツどころか、海外単身赴任だから数カ月に一回ジェットで飛んで、タッチアンドゴーするだけです。
競争ではなくパッション、そして社会貢献も意識する。恐れ入りました。
この連載について
独自の視点と卓越した才能を持ち、さまざまな分野の最前線で活躍するトップランナーたち。これらのイノベーターたちは今、何に注目し、何に挑んでいるのか。毎週2人のイノベーターたちに、さまざまなテーマで大いに語ってもらう対談企画。