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「火垂るの墓」ポスターに隠された意味 夜空の影は...「ほんとだ」「知らんかった」

J-CASTニュース
亡くなった高畑勲監督のアニメ映画「火垂(ほた)るの墓」(1988年)がテレビ放映されたのを機に、公開当時のポスターにネット上で関心が集まっている。
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これを描いたのはキャラクターデザイン・作画監督の近藤喜文さん.98年に亡くなられた.「ジブリの教科書4 火垂るの墓」 https://amzn.to/2J2TNhP の109ページにポスターが載っていますが,はっきり分かりますよ.

【追記】「焼夷弾」か空襲による火の粉,あるいはそれによって死んだ人々の魂の炎を「火垂る」にかけているのは明らかです.ちなみに,同じ本に書かれていますが,焼夷弾は「モロトフのパン籠」というあだ名がついています.空中で火がついた焼夷弾が雨のように落下すると思われ,実際の体験者の証言にもそのような話があるのですが,焼夷弾の発火は激突後らしい.火が降ってくるように見えるのは,空中で姿勢を保つためにつけられたリボンに引火したものらしい.
火垂るの墓については海外メディアでも改めて評価されているようです。
【「火垂るの墓」 ジブリで最も暗い作品が今も持つ重要性】
https://newspicks.com/news/2963147

個人的には非常に印象深い映画の一つで忘れたくない映画、でも観るのに勇気がいる映画です。もう少ししたら子供と一緒に改めて観たいなと思っています。
岡田斗司夫氏が高畑勲監督の追悼で火垂るの墓を解説している。
まいった。氏曰く、宮崎駿は天才、高畑勲は怪物ということ。有料だが裏まで見ることをお勧めします。

#226表 岡田斗司夫ゼミ【追悼特集】本当は千倍怖い『火垂るの墓』から、高畑勲を読み解く!
http://www.nicovideo.jp/watch/1523813755

#226 裏(有料)
http://www.nicovideo.jp/watch/1523813615
当事者にとっては地獄の苦しみでも、それを大所高所から見てる奴等にしてみたら「ただの娯楽」にすぎないことってよくある。みんなも自分がそういう行動をしている場合もある。
この「悪意なき残虐行動」が一番始末に終えないものです。