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3つの要素が冒頭に書かれているが、「やることを決める」=「やらないことも決めてやらない」というのが徹底できているのがすごくて、なかなかできないことと思った。

プラットフォームを変更する=これまでのプラットフォームを使用しないと決めること。例えばファーマーズマーケットに出店をしないというのもその一つだし、店舗を作る際に自己資金の範囲内でやるときめ、逆にそれでできない範囲は自分たちで行う、店をクローズすることもするというのも意思決定。
コンテンツの品質向上も、食事パン以外は焼かないという意思決定を伴っている。会社組織でも、自由出勤制度は会社としては出勤について管理をしないという意思決定を伴う。

本質を突き詰めて、ラディカルなほうに振っている。
合う人・合わない人が確実にいるが、何が本質かで仮説を置くと、こんなにも解決策が大胆になるのかと驚き・オモシロイ!
参考になるなー
すごく考えられている。

人には得意不得意があって、やりたいこととやらせたいことは殆ど一致していない。このことに気がついた時に、今までうまく行かなかった理由がわかりました。適材適所ができていなかった。一律にやらせたい仕事をやらせようとした自分が悪かった。
南伊豆の山奥にも「森のおくりもの」という天然酵母オンリーのパン屋さんがあります。週末の2日間だけしか開いてなくて、平日はずっと週末2日間のための仕込みをしているそうです。

麓の街から車で30分もかかる山奥にあって、最後の数キロは車が通れるか通れないかのけもの道のような細い山道を登ってやっとたどり着いた記憶があります。

パンに関する能書きは全然おっしゃらず、お客さんに対してもとても腰の低い、熟年のご夫婦がとても感じが良かったのが印象的でした。

なぜここでパン屋をやってらっしゃるのか伺うと、「空気が美味しいから」との答えでした。
お二人は、アーティストとか職人というより、人生の達人という感じでした。

【追記】
記事の「わざわざ」とは違って、このパン屋さんはビジネスには全く役には立たないと思います。念のため。
ただし、生き方の参考には少しはなるかも。
なんかやたらとシェアされてるな、なんだこれって思って読んでみたら、なかなかの良記事だった。メディアビジネスもパン屋も商い、通底するところがありそう。
おお~っ、近くの町だ!このパン屋さん知りませんでした。今度買い行こう!
大手ではなく、個人店の強みを活かした凄くいい例ですね。如何にターゲットに合った形で正しく情報発信していくか?多くの店が出来ない部分ですが大切にしたい部分です。
"いいと思った構図は真似て、兎に角1日に最低10枚はシャッターを切ろうと決めて、ブログを更新していました。"
キテますね。量が質を生む典型例だと思います。好きで使い倒している人じゃなきゃ質の良さは生み出せないですね。
ことごとく良かった
勉強させていただきました
素晴らしい記事。かなり参考になる。noteいいかも。