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使い捨て(期限が切れた後は帰国)のビザではなく、いまある就労ビザと同じように更新が可能なビザになってほしい。

ただ、最初から期限なしの単純労働向けの就労ビザを作るのは政府としても難しいと思う。なので、新設される就労ビザが少しずつ法改正にともなって改良されれば良いと思ってます。

一案ですけど、こんなロードマップはどうでしょうか。
政府としても動きやすかったりするのかな。


1. 新設される就労ビザの運用開始

2. 行える業務内容の拡大(小売や飲食)

3. 一時帰国のスキームを撤廃

4. 5年の期限を10年に延長(永住権も申請可能)

5. 10年の期限を撤廃(永住権も申請可能)
日本だけではありません。
湾岸諸国などの”外国人に労働力を頼っている”国々では、どこも定住化をさせないために、家族ビザ取得の条件として月収額をかなり高めに設定するなど対策が施されています。

経験の乏しい日本人の多くが、”出稼ぎ労働者”と”移民”を勘違いしています。
そもそも、海外に仕事で住むことを”移住”と言っている人が多すぎる時点で、いかに現状をきちんと理解していないかが分かります。

出稼ぎに来る人たちは、その国が好きなわけでも、その国の文化に興味があるわけでも、ましてその国の人になりたい憧れがあるわけでもなく、単に「数年働いたら国に家が建てられる」だけの稼ぎが得られる美味しい国だから来るのです。そこを思い違いしてはいけません。定住化など、彼ら自身が望んではいないのですよ。

(追記)
もちろん法の穴を利用したような過酷な労働を課すことは言語道断です。

しかし、滞在年数の制限や家族の呼び寄せの条件厳格化は必要だと思います。

この問題に関して「人間らしく扱うべき」といった、やや感情寄りな議論をしている人は、彼らの存在が自分には”全く関係のないこと”だと思っているように見えます。

違いますよ。彼らがどんどん入ってくれば、それだけ日本人の就労機会が減るということです。まさか日本人がやりたがらない仕事だけを彼らがやってくれるとでも?条件が上がれば上がるほど有能な人たちが入ってきて、割の良い仕事も彼らに持って行かれます。あなたや、あるいはあなたの子供たちが、彼らよりも条件の悪い仕事にしか就けない未来だって十分あり得ます。
書きました。

政府が創設を検討と報じられた「特定技能」という新しい外国人在留資格について、その背景となる情報を整理し、その上で今回のアイデアの問題点を指摘した記事を公開しました。

外国人労働者の分類や、それぞれの違い・現状などについてコンパクトにまとまっている文章はあまり見たことがないので、その部分だけでも参考になる記事になっているかと思います。

正しい知識を共有しつつ、外国人を「労働者」としてだけでなく「人間」として扱う移民政策を作っていくことが必要だと思います。その意味と必要性について書きました。ぜひお読みいただけたらと思います。
『単身の労働者を一定期間、最長10年に渡って低賃金で働かせ、その期間を終えたら来日時と同じく単身のまま母国に帰ってもらう。そして、入れ替わりに新しい単身労働者を入れていく。~~時代錯誤的に「単身で・いつか帰る・外国人労働力」のあり方に固執する。こういうビジョンが根底にある。』
うーん、こう書かれてしまうと身も蓋もないけれど、労働に見合う十分な賃金を払って一定期間働いて貰い、いずれ帰国する労働力の導入は、それが可能なら一考に値するように思います。
足もとの労働力不足の根本的な原因は少子高齢化。若い移民を受け入れたら当面の若年労働力の不足は解消されて、人数の多い今の高齢者は救われます。しかし、移民が我が国に同化すればするほど、移民の出生率も下がっていくでしょう。そうなると、我が国で年老いた移民を含む未来の高齢者が少子高齢化に悩むに違いない。移民を遠い将来まで受け入れ続けることが可能な国土を持つ米国とは国の成り立ちが違います。今の日本の社会制度を維持したままでの移民の受け入れは、少子高齢化問題の先送りに過ぎないないかもしれません。社会制度を根本的に変える覚悟がないならば、有能な外国人に一定期間働いて貰える魅力的な仕事環境を整える方が、将来の世代のためになるんじゃないのかな・・・。
たとえ出稼ぎであったとしても、労働者としての権利や賃金は保障されるべき。この一点だと思います。
技能実習の中には、しっかりとした企業が受け入れている場合もありますが、漏れ聞こえてくる現在の多くの事例のように、とてもじゃないが知り合いの外国人に勧められないような制度なら、やめたほうがいい。
外から日本にやってくる人を、労働力ではなく、人として考えようという望月さんの訴えは、本当にその通りだと思います。
win-winの関係を築けなければ場当たり的な施策で終わってしまうのではと感じています。
高度経済成長期のフランスは、多くのマグレブ系移民労働者を受け入れた。当初は、やって来た側も受け入れた側も「出稼ぎ」のつもりであった。したがって、定住を前提とした措置は全く取られなかった。それが、後々まで尾をひく結果となる。人間は、単なる労働力ではない。要らなくなったら返却するレンタカーと同じではなかったのだ。移民労働者は、労働者である前に人間であり、受け入れる以上、定住する可能性も大いに視野に入れておかなければならない。さらに言えば、日本を愛する日本人になってもらうぐらいのことを考えるべきではないだろうか。
批判的な匂いのするタイトルですが、規制を緩める方向なので良いのでは?そもそも定住したい人がそこまで増えますかね、こんな閉鎖的なイノベーション後進国に?規制緩和も大事ですが、まずはそこからな気がします。
いやいや、どこの国も一緒ですね、これは。

選ばれる国になるかどうかは、また別問題です。