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倒産記者という仕事柄、「反社会的勢力」という言葉に反応してしまいます。このご時世で、これだけ反社というワードが出てくる記事も珍しい。生々しいエピソードばかりで引き込まれます
"タレントはイコール、コンテンツの塊です。当時の吉本の時価総額は500億〜600億円ぐらいですから、彼らから見たら安い買い物だったのでしょう。"
もし今ならNetflixや海外の動画配信事業者が欲しいでしょう。それほど大きな資本がいるとも思えないので、非上場会社の方がしっくりきます
これだけ反社という単語が出てくるのも珍しいインタビュー。それも2009年と言えば、まだまだ最近の話と思えてしまいます。芸能やエンタメなど、タレントやキャラクターなどのコンテンツが一つ一つが大きな資産になりうる領域は、面白そうだなと思いつつ、いろんな気苦労があるんだなと実感する会でした。
クイズです。
日本のエンタメで国際連合と一番緊密に活動している企業はどこでしょう?法務省とがっつりコラボしているエンタメ企業はどこですか?消費者庁を新喜劇の主人公にしているカイシャは?グローバル展開を一番真剣に進めているエンタメ企業は?
そして、今になって流行ってきたSDGs(持続的開発目標)をとうに実践して政府から表彰されたエンタメ企業は?
能ある鷹は爪を隠す。みんなを笑わせてきた顔の裏には、めちゃめちゃ固く大真面目な努力があったと思います。
人の見かけと本質は同じではない。企業もそうです。吉本興業はソーシャルビジネスでも先駆けています。
上場していればなあ。でも絶対しないでしょう。そこにも、昨今の日本の市場問題が潜んでいると思います。ListingよりDelistingの企業の方がクリエイティブかつアグレッシブに活動しているんですから。
もちろん一長一短あると思いますが、
個人的に非上場の企業は、クリエィティブで面白い動きができる/しているなあと感じていてあこがれみたいなものがあるので、サントリーや吉本興業には勝手に注目しているのですが、
そういう背景があったとは全然知りませんでした。
壮絶かつ生々しい話をきけてとても興味深い連載ですが、それを笑いを交えて話せる大崎さんは凄く魅力的なお人ですね。

この言葉も刺さりました

"どの番組が当たるか、どのタレントが売れるかなんて、やってみなければわかるはずがありません。マーケティングでヒットは作れない。"
非上場化は英断ですね。
オーナーではない社長がそれを思い切れるのはすごい事です。
社長就任から非上場化の裏側をはじめ、生々しい株主総会の話、必読パート。
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。