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7.13
『破壊者-ハカイモノ-』松浦勝人
発売です。
面白そうで、想い出も重なるので、有料購読します。

小室さんTMネットワークは、当時エピックソニー
の看板でしたから、何が起こったのか当時
メーカーマンだった僕も驚いた記憶あります。
メーカー間の商標や録音専属解放というのは大変な作業です。
今の様なコラボブームの前の話なので
実現迄の苦労は良く分かります。



(1つ前の転載コメントも参考ください。)
個人の資金で、創業してレーベルビジネスを核に
ここまで到達するのは並大抵では無い。
丁度、お年も近いので、私の場合だと
80年代半ば、ポリドールの営業のバイトをやっていた縁で、
87年就職留年していた大学在学中にキティに就職しました。
この頃のレコード産業は、正にLPからCDへの移行期で、
産業勃興期でもあり入社形態も適当でした。

その頃はアルファ、フォーライフ、ファンハウス、ポリスター、フオノグラムなど独立系のレーベルは、沢山ありレコード産業が花の時代でしたが、エイベックスさんの華々しい登場は衝撃的でした。

90年代のレコード産業は、エイベックスさんとビーイングさんとミスチル要するトイズさんの時代の様な気がします。

小室さんも言ってますが、僕は松浦さんは、その後2000年代の多角化経営といいヴァージングループのリチャード・ブランソンとイメージが、被ります。
すごいよねー
実は私も町田育ちです笑 そしてどうしもてアーティスト攻めたい、というのもすごくわかります。今ミースタで、どうしても唯一無二のスターを攻めたいんですよね。同じような気持ちになることも多く勉強になりました(^^)
こういう普通じゃ考えられない事が時代を作ったんだなー

でも、簡単な話じゃありません。第一、どうやって小室さんと会うのか。会うことができても、小室さんがOKしてくれるのか。小室さんがOKしてくれても、さまざまな権利を持っている所属のレコード会社がOKしてくれるのか。
普通なら、無理だと諦めちゃうような話かもしれませんが、僕はなんとかこじ開けようと毎日考え続けていました。
超リアル。
これはまたワクワクするイノベーターズ・ライフが始まった。
松浦さんは、日本の音楽業界の分水嶺に立った人。
ビィフォアとアフターを駆け抜けた日々を読むのが楽しみです。
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。