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スマイルズの遠山社長は憧れる経営者の一人です。事業をやる理由をマーケットなど外に求めるのではなく、自分たちの内側から出てくる理由を大事にする。この姿勢が、本物のブランドを生むことにつながるんだろうなと思いました。

ちなみに私は最近、ペットボトルのブラックコーヒー(サントリー or ucc)を愛飲しています。なぜ缶が当たり前だったコーヒーのペットボトル化が進んだのか興味深いです。
シャンパン問題、玉子焼き問題(笑)なんて私は言ってるが、シャンパンも玉子焼きも好きだが、本当にそうか、無自覚にそう思い込んでやしないか、、
コーヒーも私はどちらかというと無自覚に惰性で、良い美味しいと思ってしまっているような、、^^;
缶コーヒーは完全に仕事の友。主にシャキッとしたいときお世話になっています。
私自身は取材も多く、外で人と会う機会が多いので、喫茶店&カフェを利用するのはかなり普通のことだったんですが、取材時、スマイルズ遠山さんから「普通のビジネスパーソンは、後ろめたいと思うなぁ」と言われ、逆に目からウロコでした。そうなんですね!
だとしたら、缶コーヒーのプチブレイクはむしろ内勤(?)のビジネスパーソンのみなさんに浸透してるはずですよね。
「こんなときに飲むよ」話&「仕事時間中にカフェ行くの後ろめたい」話、聞きたいです。
猿田彦珈琲の大塚さん、元々は南蛮屋で修行してたんですね。
彼女に教えてもらってから、今ではほぼ毎日南蛮屋の珈琲をハンドドリップで飲んでいます。

「猿田彦珈琲」というブランドは、「椿屋珈琲」「星乃珈琲」「上島珈琲」など漢字ブランドのカフェが多数ある中で、本当にうまく入り込んだ感じがします。
最初から先にターゲットを決めないというのはすごくよく分かる。なぜなら、だいたい想定通りにいくケースのほうが少ないから。事業者は株主の説得のために時間を使わざるを得ないパターンが多いが、本来の顧客目線で言えばそうであるべきではない。商品を出してトライ・アンド・エラーを現場視点で繰り返していくべき。
「ビジネスの理由を外に求めるのではなく、自分たちの内側にある理由を世の中に提示していきたい。」
自分が何をしたいのか、何を伝えたいのかで考えることは大切だと思います。儲かるからやるではなく、強い気持ちがあれば気持ちが続きやすいです。
「世界で一番高い場所にあるSoup Stock Tokyo」はフィンランドに行った時に頂いて、本当に美味しかった!コンセプトも素敵で、顧客接点のつくり方が本当に上手いなと感動。
恵比寿の猿田彦は本当に美味しいですよ!久しく行けておりませんが・・・。

バリスタの知人に紹介してもらって、所属チームのポスターを大塚代表に貼って頂いた頃は猿田彦珈琲がここまで超有名ではなかったような。(まぁすでにかなりの人気店でしたが。)

あの時はありがとうございました。懐かしいので引っ張り出してみた。
https://twitter.com/ysk_okada/status/383118878781349888