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スマイルズの遠山社長は憧れる経営者の一人です。事業をやる理由をマーケットなど外に求めるのではなく、自分たちの内側から出てくる理由を大事にする。この姿勢が、本物のブランドを生むことにつながるんだろうなと思いました。

ちなみに私は最近、ペットボトルのブラックコーヒー(サントリー or ucc)を愛飲しています。なぜ缶が当たり前だったコーヒーのペットボトル化が進んだのか興味深いです。
シャンパン問題、玉子焼き問題(笑)なんて私は言ってるが、シャンパンも玉子焼きも好きだが、本当にそうか、無自覚にそう思い込んでやしないか、、
コーヒーも私はどちらかというと無自覚に惰性で、良い美味しいと思ってしまっているような、、^^;
猿田彦珈琲の創業者が猿田さんでも猿田彦さんでも無かったことに驚きを隠せない。

ふつうに考えて、猿田さんがお店で出す500円のコーヒーと、缶コーヒーとして150円で大量生産品として売るコーヒーと、同じ味になるわけがない。どう考えたって、お店のコーヒーの方が美味しいに決まっている。
どうしてこんな監修の仕方をするんだろう(カフェ店員に「淹れたてのような香りに近い」というような、同じ軸で戦って、むしろ消費者にその差を感じさせるような戦い方です)と、不思議でならない。

newspicks のいつもの切れ味で、「ブッチャケこのパラメータは缶コーヒーでは諦めてます」的な話が聞きたかったな。
あと、缶コーヒーの監修をするという負けゲームをどう戦うのか、という戦略も。

まあ、無理に決まってますが。

実際、ジョージアは、やっぱり「缶コーヒーの匂い」がする缶コーヒーなんだよなあ。その点、タリーズの缶コーヒーは、なぜか、その匂いがしないから、お気に入りです。
缶コーヒーは完全に仕事の友。主にシャキッとしたいときお世話になっています。
私自身は取材も多く、外で人と会う機会が多いので、喫茶店&カフェを利用するのはかなり普通のことだったんですが、取材時、スマイルズ遠山さんから「普通のビジネスパーソンは、後ろめたいと思うなぁ」と言われ、逆に目からウロコでした。そうなんですね!
だとしたら、缶コーヒーのプチブレイクはむしろ内勤(?)のビジネスパーソンのみなさんに浸透してるはずですよね。
「こんなときに飲むよ」話&「仕事時間中にカフェ行くの後ろめたい」話、聞きたいです。
最初から先にターゲットを決めないというのはすごくよく分かる。なぜなら、だいたい想定通りにいくケースのほうが少ないから。事業者は株主の説得のために時間を使わざるを得ないパターンが多いが、本来の顧客目線で言えばそうであるべきではない。商品を出してトライ・アンド・エラーを現場視点で繰り返していくべき。
恵比寿の猿田彦は本当に美味しいですよ!久しく行けておりませんが・・・。

バリスタの知人に紹介してもらって、所属チームのポスターを大塚代表に貼って頂いた頃は猿田彦珈琲がここまで超有名ではなかったような。(まぁすでにかなりの人気店でしたが。)

あの時はありがとうございました。懐かしいので引っ張り出してみた。
https://twitter.com/ysk_okada/status/383118878781349888
「ビジネスの理由を外に求めるのではなく、自分たちの内側にある理由を世の中に提示していきたい。」
自分が何をしたいのか、何を伝えたいのかで考えることは大切だと思います。儲かるからやるではなく、強い気持ちがあれば気持ちが続きやすいです。
「世界で一番高い場所にあるSoup Stock Tokyo」はフィンランドに行った時に頂いて、本当に美味しかった!コンセプトも素敵で、顧客接点のつくり方が本当に上手いなと感動。
素晴らしい。これからのビジネスはこうありたい。
猿田彦コーヒー大好き