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子どもの「なんで」攻撃に対する親や大人の持続的な論理的回答を、いかに粘り強くやり切れるかが重要に感じる。もちろん、そこにはしっかりとした回答を子どもとともに探すことも含まれる。

男児四人を見ていると、この世界のあらゆることに興味と関心、疑問を持っており、その感度の強烈さにどこまでついていけるかが試されるほどすごい。
いま息子とニューヨークにいます。こちらで学校にも行かせてるんだけど「自分が自力でようやく当たり前にしたものを、親の力で子供の頃から当たり前だと思わせてやれないかな」という意図でこちらに呼びました。"当たり前"が多い方がいろんな選択肢が見れますよね。

記事には賛成で、手段が目的化しては意味がないなと。色々考えながらやってるわけですね。親なので子供に掛ける期待とかエゴは当然あるわけだけどw
海外で教育の話をしてると、2つに分かれます。

「英語は後からでもある程度は身に付くから、小さいときは母国語の強化を」という人と、「ある程度の英語じゃ不十分で、ネイティブクラスの英語じゃないと世界で勝負できない」という人。どちらも一定の正しさはあるのですが、大多数の人にとってネイティブクラスの英語は不要なんじゃないかと思います。

英語がキレイであることで一見すると得している人は多い(東南アジアにもとても多い)ですが、だからと言ってそういう人がビジネス上の能力が高いとは限らない。小さい頃はやっぱり思考力の強化が大事で、そのためには母国語をしっかりやることだと思います。

うちはインター校ですが、英語というよりも多様性の経験だったり、創造性や表現力の育成をと思って行かせてます。単純に日本の教育との違いを見てみたいという親の欲求もあります。ちなみに日本語の補習もしっかりやってくれます。


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大事なのは英語力ではありません。たとえばコンピュータが翻訳しやすい論理的な言葉遣いが母語でちゃんとできること、つまりそのような母語の論理的言語能力、考えを明確に伝える能力が高いことのほうが、はるかに重要です。

 もちろん、英語の読み書きや英会話ができるに越したことはないでしょう。でも、それは今後の世界を生きていくための最優先課題ではありません。その前に身につけなければいけない別のスキルのほうが、圧倒的に多いのです。
私も全くの同意見です。
重要なのは基礎的な読み書き算盤。

スポーツに例えるとわかりやすくて、スポーツの人気も流行の影響を受けるにせよ、重要なのは体力づくりや筋トレ、運動神経そのものの向上など。それさえできていれば何にでも応用はききます。
本質的ですね…。

昔、高橋俊介さんがおっしゃっていた(ような気がする)「国際共通語は、英語ではなく、ロジック」と通じる。
手段は必要になってから学びを深めても遅くはない。大切なのは、目指す目的を見つけ、問題の本質や意味・意義をしっかりと捉えていくこと。手段は、その時代や状況によって大きく変わっている。
とても大切な視点。
手段と目的という捉え方もそうだし、変化し続ける時代の中で今必要なものを懸命に習得することの意味とか。

モノゴトの原理原則とか、軽やかに行動に移せるフットワークとかを遊び感覚で習得していった方が身になるような気がします。
お気持ちはとてもわかるのですが、真意は伝わらずに「プログラミングや英語は不要」というようなメッセージとして独り歩きしそうで心配です。
完全に正論です。