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NewsPicks編集部

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米国に行くのはいいですが、たまには中国にもお越しください。
ほんとうに中国政府に人材と認定してもらったら、ビザ費用なし、場合によって数千万円、十数億円の研究費も配分してくれます。
外国人材をものすごく大事にします。
問題は日本人はほんとうにインド人のように立派な青写真(ペテン)が描けるかです。
ちょうどアカデミーの授賞式の裏方で僕が料理を担当していた。
辻さんの事は恥ずかしながらそれまで存じ上げなかったが、日本人が賞を取ったことに、会場で肉を焼きながら素直に嬉しかった。
自分もそれなりにアメリカでやってきたと自負していて、
辻さんのインタビューになんだか若いころの自分がシンクロしてしまう。。。僕なんかが少しおこがましいか?
これからは大きな組織に入ってしまうと「頭から煙がでるほど働く」ということがルールとしてできなくなるでしょうから、没頭型の人はフリーで切磋琢磨できる人たちとしのぎを削れる場を自分で作らないといけなくなりそうです。働きたいひとが狂ったように働き、そうでもない人はそれ以外の場で楽しめる社会が一般的になるといいです。
ボクシングだけで食えるプロボクサーがごくわずかで、大部分はチケットを知人友人に売り、ラーメン屋や清掃業で食いつながねばなりません。ボクシングで巨万の富を掴むのは世界でもほんの数人ですが、そのためには米国に渡り、チャンピオンに、できればヘビー級のチャンピオンにならねばなりません。
 代々木アニメーション学院を筆頭に、マンガやアニメ、声優の専門学校というのは、多くのマンガ家やアニメーター、声優が講師として食いつなげるようにして、人材をプールしておける、という機能をもっています。音響や演出、メイクアップも含めこれらの職業だけで食べていける人はほんの一握りですから、ファンがお金を出し合ってプロの生活を支えている、という面もあります。
 こういうことが可能なのは、世界で十カ国もないですから、日本はむしろ恵まれている国に入るでしょう。ただ、日本は業界の仕事と売り上げを分け合う仕組みを作り上げるところがあります。エンターテイメント関係者を学校という仕組みに組み込むのも、そういう分配の仕組みというところがあります。ヘビー級の世界チャンピオンになるには、やはりそういう仕組みに組み込まれていることに甘んじていては不十分です。

辻一弘さんが師匠のディック・スミスや兄弟子のリック・ベイカーによってチャンスを与えられたのはコネというものです。ただし、このコネは、辻さんが実力を売り込み続けたことで得たもので、生まれや学歴によるものではありません。第一人者は、コネで後進にチャンスを与えはしますが、実力のある若手にしかコネを与えません。そして、チャンスで実力を示せなければ、次のチャンスが与えられません。
 ヘビー級チャンピオンくらいになると、どうしても学校で養成できるようなものではなく、数万人の中から見出して、磨き上げ、チャンスを与える、ということになります。万人にとっての選択肢ではないでしょうが、米国はやはりそういうチャンスが非常に多くの分野で開かれている国です。
 このあたりは米国の特別なところで、少なくともこれまでは、米国はそういう国としては随一の国でした。
中国やサウディアラビアあたりだとどうしても出来合いの人材、出来合いの技術を大金を積んで買おうとします。無一文の若者が夢を実現させるために移住してくる、という国はなかなかなくて、日本もそういう国だとは言い難いです。
ブラックさを賛美するつもりもないし、効率は重要。
でも、何かしらの成功をしたいのであれば、場数をこなすことが一番確率が高いと個人的には感じる。センスがある人は場数をこなさないでもできるかもしれないが、センスがなければその人たちと競争するためには場数。
特に一番高いところの競争なんて、センスがある人たちのなかでの競争で、やはり場数をこなす(こなしながら考えて効率化をする、昨日の下記永里さんの記事も共感することばかり)ことは必然ではないかと思う。
数をやって、数をやるからこそ、考える題材も増える。考えて効率化が出来れば場数ももっと多くなったり、もっと多くのことを考えながら取り組める。その蓄積が指数関数的に効いてくると思う。
https://newspicks.com/news/2928946

『でもその様子を、定時で帰るほとんどの人は見ていませんよね。みんなリックさんのことを単に「才能があるからうまくできる」と思っていたけれど、決してそうではない。本当は人一倍の努力をする人なんです。彼が出した結果を見たら、そこで差がつくのだとわかる。』
これぞ「没頭力」ですね。そしてその二人が一定の達成をしたのですね。
どの分野であれ、結局抜きんでた人には、こののめり込んだ時間が必ずあると思う。ワークライフバランスではなくワークアズライフという好例でもありますね。
「好き」が大事。
そうそう、メリケン人にもこだわる方々はいます 少数ですが
研究者や院生にも通じる話では。時間ありきではないにせよ。
まるで研究者のよう。「自分のようにこだわる人がいるんだな」
この連載について
独自の視点と卓越した才能を持ち、さまざまな分野の最前線で活躍するトップランナーたち。これらのイノベーターたちは今、何に注目し、何に挑んでいるのか。毎週2人のイノベーターたちに、さまざまなテーマで大いに語ってもらう対談企画。