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ダウ工業株30種平均は、24,202ドル60セント(+669ドル40セント)で取引を終えた。個別銘柄では、寄与度順にマイクロソフト、インテル、アップル、ゴールドマン・サックス、シスコシステムズなどが上昇。下落はGEの1銘柄のみとなった。ナスダック総合株価指数、S&P500種株価指数もともに上昇となった。
ちなみに原油先物相場では、WTI期近5月物は、1バレル65.55ドル(▲0.33ドル)で取引を終えている。
のわりに日経平均先物は今のところ上昇が限定的ですね。やはりまだ鉄鋼アルミ関税が適用除外されていないことや、佐川氏証人喚問が意識されているのかもしれません。
WSJが米中両国が貿易摩擦の激化を回避するため水面下で交渉を開始したと報じたことがきっかけで株価が急反発。上げ幅は2008年10月以来、9年5カ月ぶりの大きさ。上昇率では15年8月以来、2年7カ月ぶりの大きさ。
S&P500業種別は全11業種上昇。
情報技術(+4.03%)、金融(+3.25%)、一般消費財(+2.91%)、資本財(+2.30%)、ヘルスケア(+2.06%)、素材(+1.99%)、エネルギー(+1.78%)、不動産(+1.36%)、生活必需品(+1.34%)、公益(+1.04%)、電気通信(+0.91%)
と言いつつ、23-4000円ぐらいのインデックスを持っている方は多く道のりは遠いのでは。地政学リスクと森友がスッキリしないと、23000円近くで、恐怖から利益確定売りがまた始まるだろうと思う。今回の株安は政治問題
ダウ+2.48%、S&P500+2.72%、NASDAQ+3.26%。
テック反発、MSは+7.57%とS&P500で一番の上昇率、金曜日軒並み下落していた半導体系も反発。
10年債利回りは2.85%と少し上昇(債券下落)、リスクオンにともなってかドル円は0.5円ほど円安に。日経平均は+200円でスタート。今日は3月31日決算企業の権利付き最終日(今日の引けまでに取引完了→3月30日に保有しているので配当をもらう対象となる)。
669ドルで9年5ヶ月ぶりの上げ幅なのですから仮想通貨とは比べ物になりませんね。
こんなニュースを聞くと仮想通貨はまだまだだと思います。