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一応、出身者です。記事中にあるように、本当にむちゃくちゃ変化する会社だと思います。私が入社した2000年当時から見ると、日本市場の停滞とともにピークアウトし、売上半減ですが、中身はだいぶ変わったのではないでしょうか。

今の時代、もっと面白い小さな会社がたくさんあるので、私が22歳に戻るならもっとベンチャー的な会社に入ると思います。一方、ベンチャー的なフィールドで一定やった後で大企業を経験してみたいという人にとっては日本IBMは選択肢として良いと思います。日系の伝統的な大企業に比べたら柔軟で先進的な部分が多いと思いますので。
かつては人材輩出会社、いまは人材受入会社?

リクルート、ソニーと並んで、IBMは人材輩出する会社と言われた時代がありました。

転職が今のように当たり前ではなかった当時、いろんな業界でキャリアを積み、活躍しているOBたちが多かったのは事実です。

そのIBMが今では、外部から多彩なキャリアを持つ人材を多く受け入れているのは面白い。

そんな人たちには、IBMという大きな組織の中で、本来の能力を低下させることなく活躍して、Collective Creativityが高い組織をつくってもらいたいものです。
「IBMは、日本法人であっても実質的には日本支店として本社のやり方に従うだけという外資系特有の“グローバルあるある”が少ないと思います」とあるが、えっ?笑

外資系企業は非常にシンプルで、RevenueとProfitをしっかり出して米国本社に貢献している限り、自由である。その反面、RevenueがしょぼくProfitがしょぼいと、ガチガチに管理される。

1980年代、90年代前半のIBMは前者。Asia Pacificで覇権を握り、自由な会社だった。僕が在籍した2000年代前半は、苦労しながら頑張った。今は、復活したようだ(と、信じたい)。ChinaやIndiaが自由だと言うのであればストンと腹に落ちるのだが、Japanでは、二郎の大きな豚を飲み込んだときくらい、なかなか腹に落ちない。

日本料理では、花板はインタビューを受けるが、脇板や煮方、焼き方はカウンターでお客さんと話すことすらままならない。BrandをDesignするときに、特にコンサルティング業界では、成長途上のAssociate PartnerやManagerではなく花板に出てもらうほうが良いと思うのだが。

ただIBMは変化を恐れない会社。変化にチャレンジする会社。変わっている可能性は大いにある。

《追記》
本文をしっかり読み直したら、非常に良いことを言っていた。デジタルテクノロジーを活用した企業変革。人事領域でもマーケティング領域でも。これから10年のコンサルティングの中核領域はまさにここ。

で、その中心となるのが、AccentureとIBM。これから10年間のコンサルティング業界の覇者となる。良い記事なんだから、デジタルテクノロジーの内容だけで突き進んだほうが良い。記事に視座の未熟さが出るともったいない。
ある程度の年齢を重ね、さまざまな経験を積んだ後、今後のキャリアを考えて何を求めるのか。今回話を聞いたお二人、若松さんはマーケティング畑、一方で杉本さんは人事・採用畑。異なる職種の二人がIBMにたどり着いた理由は同じでした。マーケや人事だけでなくビジネスパーソンが今後のキャリアを考えるうえで、どの役職にも共通することだと思います。
杉本さんが楽天在籍されていたころ、少しお仕事でお付き合いしていましたが、Linkedinのあと、アクセンチュアにもいらしたと聞いてびっくりしている。。。
あれ?若松さん、IBMにいらっしゃるのですね。全然知らなかった!いわゆるIBMっぽくない人が増えて、楽しそうな感じになってますね。
IBM(アイビーエム、正式社名: International Business Machines Corporation)は、民間法人や公的機関を対象とするコンピュータ関連製品およびサービスを提供する企業である。本社はアメリカ合衆国ニューヨーク州アーモンクに所在する。世界170カ国以上で事業を展開している。 ウィキペディア
時価総額
15.9 兆円

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