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マッキンゼーのある同期は、就活の最終面接で採用担当のパートナーから「なんか面白いこと言って」という最低な質問をされたそうです笑(たぶん既にオファーを出すことは決まっていて、気まぐれで聞いたんでしょうね)
無理やり回答したところ、「それ、俺が聞いて面白いと感じると思うの?」と問われ、咄嗟に「FunnyではなくInterestingという意味での『面白い』です!」と答えたそうですが、帰り道は落ちたと思って暗澹とした気分だったそうです。

いずれにせよ、当意即妙にウィットに富んだ発言ができるようなユーモアのセンスが欲しいものですね。
高田純次の徹底したくだらなさや瞬発力には憧れます。
一緒に仕事していて楽しい人は、一緒に笑いながら仕事ができる人。忙しい時こそ、場に笑いを持ち込む余裕を持ちたい!

>何事も真に受けるんじゃなく、笑って返す余力があることでいろんな状況を前向きに楽しむことができる。少なくともそういう姿勢でいることで、リラックスしてプロセスを楽しむことができるの。その姿勢が周囲にも伝わるんじゃないかな。
これ、わかっていてもなかなか空気を読まないとできない。
笑いの難しいところは「間」ですよね。どんだけ外してきたことか。。。

「わたしの方法は、単に「起きていることをありのままに伝える」ことに過ぎないから。観察したまま、事実をありのまま言っているから、人から共感してもらいやすいの。」
相手から「仲間」だと思われないと笑いは取れない。「自分が面白い」と思わないと笑いは取れない。「常に相手のことを思う」人でないと笑いは取れない、と思います。
ワハハ。ビジネス・コメディ市場狙いの筆者なのですね。楽しい。読んでみよう!
次回作もめちゃくちゃ楽しみですが、昨今の報道見てると、日本だとこれをまじめにやれば良いのねとか、女性はこうすべきとか思ってしまう人とか出てきそうな勢いw
一応携帯のメモですべらない話をランク別にいくつか入れて管理しています。プロには当然かなわないが、管理しているという事実だけで結構笑ってもらえます。
"関西人だから"面白いという俗説に私は与しない。
東京に出てきて逆に関西こってり濃度を上げたり、自分の笑いのセンスを過大評価している関西人は、最高にサムイ。いや、サブイ(40代後半 在京関西人 男性)
いつもニヤニヤしていると、オモシロイことに気づきやすいですねぇ
磨けると思う。

自分をよく知り(いい所、気難しい所)、相手をより理解する温かい気持ちを持つ。
ユーモアの大元は「知識」です。馬鹿では笑いは取れません。
この連載について
人生100年時代を生き抜くベースとなるのは「スマート・ライフ」。ビジネスパーソンがより良く、楽しく、健康的な毎日を送るための「新時代の自己啓発」を紹介する。