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このところ日本で(スマホ決済というより)電子ウォレットやQRコードのニュースが多いですが、周回遅れの危機感を持ちます。

今アリペイなど世界のプレイヤーがやっている事はそれに紐づく信用スコアリングや、投信、融資、あるいはライドシェア予約やレストラン検索のようなO2Oなど、キャッシュレス決済を起点とした全コンシューマ産業の取り込みと、AIを活用したそれらの統合化、データ再利用であり、既にその規模は恐るべしです。
ウォレットはその入り口に過ぎず、そこはディスカウント競争で全く儲かりません。アントフィナンシャルが上場を遅らせた理由もそこにあるし、そこで儲ける気のない彼らやテンセントとはもはや勝負になりません。

無論もって改むるに憚ることなかれ、やらないよりはずっと良いですが、スマホ決済、QR決済そのものがニュースになる状況は憂うべきだろうと思います。
アプリの話と決済の話が両方出ているが、決済に関連して下記の大手流通(イオン?)に関する言及と、Tポイントについて言及がない点が気になる。
『提供する決済サービスの導入箇所を増やす計画も示した。ヤフーのスマホ決済のサービスを18年夏をめどに実店舗のPOS(販売時点情報管理)システムと連携させ、大手流通でも使えるようにする。』

Tポイントに、山ほど情報はあるはず。そして運営するTポイントジャパンにはヤフーとソフトバンク17.5%ずつ、計35%出資している。
一方で、最近はソフトバンク・ヤフーでイオンとネット通販で提携という報道があった。Tポイントつながりではファミマ・ユニーなのだが、「大手流通」がどこなのかがどこなのか気になる。
https://newspicks.com/news/2811679
Tポイントやソフトバンクとの連携を持つヤフーが小売決済に進出するのは戦略的に正しい。
というか若干遅すぎやしませんか汗
後は技術力かな。アマゾンは営業力じゃなくて技術力と高い顧客フォーカスUXマインドで勝ってきたんだけど、ヤフーさんはそこ持ってるんだろうか。
川邊さん、とてもいい試みですね!未だにYahoo!マネー、Yahoo!ウォレット、Yahoo!かんたん決済、JNBが繋がってなさすぎて、何がどうなってるのか理解できてないですが。
ヤフーの今後の動きはかなり楽しみ。ECでの楽天抜きも夢の話ではなくなってきていると感じる。また、アルタバの動きに関連した動向も注視したいところ。
Yahoo!ウォレット、Yahoo!かんたん決済は、早期に着手していたのに、Yahoo!の範囲から出られずに、決済領域は完全に出遅れました。日本国内は勢力的背景で店頭決済(特にクレカ)は鎖国状態だったのが、最近は開国されてきているだけにチャンスあり。決済の普及は、メリットよりも「必然的」。どう出るか楽しみです。
Tポイントはユーザーの支持を得ると思いますが、対抗ではなく横連携でユーザーの利便性を高めてほしい。
気持ちいい結構アグレッシブなトップ就任声明ですね。
Yahoo!さんの場合は決済サービスを提供すれば大きく3つの展開があるはず。

①Yahoo!ショッピングのECの売上が上がる
→普段のリアル店舗で決済からYahoo!を浸透させ、ECでも利用を浸透する。

②カードレス決済によるポイント連携で利用促進
→Tポイントカードを利用しなくてもYahoo!のスマホ決済であればポイントが貯まるので、購買において1回で済むのでユーザーの利用促進になる。

③検索、広告からのリアル購買に繋がったかの計測・分析が可能になる
→Yahoo!IDで連携するので、CookieとIDを連携すれば広告のクリックや検索からリアル店舗での購買にまで繋がったのかまでが計測できるようになる。
現状CCCさんのデータとも連携はしているが、リアルタイム連動での広告からの購買分析が単独でも実現できるようになる。

ただし、POS連動にはハードウェアNo.1の東芝TECさんなどではなく、ミドルウェアが各社いるのでどう連携テストを行っていくのか、またAirレジなどの個人店向け簡単POSサービスとの連携もあるので、連携は大変であると思います。
どのくらいのスピードで広まっていくかは、どの決済サービスでも横並びではあると思います。
AmazonGoが出てしまうと、もうスマホ決済ですら古く感じる
カード決済とそんなに利便性の面では変わらないから

アメリカの西海岸だとスマホ送金はお互い割り勘のために行うが、スマホアプリ決済のような機能はみたことがない
ヤフー株式会社(英称:Yahoo Japan Corporation)は、日本の企業。ソフトバンクグループの連結子会社。 ウィキペディア
時価総額
2.26 兆円

業績