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大企業の経営企画・人事部の方、是非)^o^(
今から振り返るなら、ひと・もの・かねのバランス感覚は、早いうちに経験するに限ります。「5. 2年後人生再プレゼン」、これがグッときます。「2年ごとに」でも良いかも。

僕も5年前、前職の取締役の方々から、同じような形で独立させて頂きました。後押しして頂いた方々に深く感謝します。

47人の脱サラ遠山塾、外部生を募集するなら、是非応募してみたいですね。
【第14話】スマイルズ社長・遠山正道さんが考えた、社員に対する「47人の集団脱サラ」公募。その応募要項6カ条を見ると、一歩を踏み出す勇気が出そうです。
大企業でもスタートアップでも仕事したけれど、昔の同僚でいわゆる出世している人たちは皆、焦燥感を持っていたように思う。会社に決めてもらうのではなくて自分で決めたい人が多いように思います。そしてそれは会社によって違いがあったとは思わない。
これをやる会社、出てきてほしい!
大企業でプロセスもしっかりしているところから、よく分からないこと(でも分からないからやってみる価値がある)をやってみようという人を発掘したり動機付けようとすれば、これくらいのことが必要ではないだろうか?
大手しか知らない方は、新規事業についてはベンチャーをリスペクトした方がいいですね。双方持ち味が異なる。
実感に勝るものはないので是非集団脱サラで腕を磨いてほしい。
47人脱サラ、面白い企画。是非どこかのエスタブリッシュな企業でやって欲しい。筆頭は三菱商事かな。
課題設定はシンプルに→コンセプトは大胆に→本気で実行。
この遠山さんの仕事の仕方は盗みたい。
赤穂浪士のようで、ネーミングが秀逸ですね。笑
「スマイルズも19年かかってようやく売り上げ100億円を超えたところですが、まあ立派なものなのではと思う。1店舗目の事務所は六畳二間の畳を板に張り替えて、障子の光の中でスタート。3店舗目でつまずいた時は、六畳二間すら維持できず、そこをたたんで店の一角に事務所を移しました。どんなベンチャーも最初はそんなところからスタートしたと思います。だから、最初から無謀な規模を課さない。」(記事引用)

日本のスターバックス創業時を思い出す逸話。対等JVとしてスタートしたときサザビー(現サザビーリーグ)本社の地下にある5坪ほどの倉庫を最初の事務所にした。自然光の入る快適な事務所にいる既存事業に人々とはあえて違う環境に身をおいてベンチャー立上げの自覚をもった。「いつか1000店舗出したい」という夢をシアトルと語り合ったが、実際にお互いを縛ったのは「1年から1年半でさまざまなタイプの店舗を10から12店舗出す」ということだけ。デザイン思考でプロトタイプをいろいろと実験しようというスピリットだった。もし最初から1000店舗に向けてノルマを課すような事業計画だったら、今日の成功はなかったと思う。
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。