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就活生に向けて「もし22歳だったらどこに行きたいか?」というテーマでお話しました
せっかくこれから社会に出て働くんですから、「いい顔」して働いて欲しいなと心から思ってます

見城さんの憂鬱じゃなければ仕事じゃないという言葉が大好きなくらいワーカホリックですが、憂鬱でもいい顔できる仕事と本当に暗くなってしまう仕事ってあると思うんです。
自分は、自分に何を期待しているのか?どうしたらいい顔して働いていられるのか?
ちょっとでも考えてもらうキッカケになったら幸いです

>本当に「いい会社」とは、世の中の大半の人が「いい会社」だという会社よりも、働く当人が「いい顔」して働いている会社が「いい会社」だと思うようになりました。

追記
誤解して頂きたくないのですが、決して中国のメガスタートアップに行けという推薦ではないです
自分が今22歳だったらどういう風に考えていきますか?という考え方のフレームの話なので、そこは誤解されないようにくれぐれもお願いします
僕自身も中国語では苦労してます

一方でこの手の議論になる時に、いつも出てくるのが学位や語学などのスキルの話です
これらはあった方が良いのは事実だけど、僕の経験ではなくてもなんとかなります
なんとかするかしないかの差だけだと思うので、思考の制約にしない方がいいと思います
思考の制約は、行動の制約になり、ひいては可能性の制約になります

ビザも同様に目的さえしっかり見据えれば、あとは戦略的に会社がスポンサーしたくなるようなアクションを取ればいいと思います

あり得ない事なんてあり得ない世の中ですから、思いっ切り夢を拡げて、行動することを僕はオススメします
その過程で、現実を知ったり苦労したり、上手くいかない事も挫折も全部成長の糧です
全部飲み込みながら、それでもいい顔して働くにはどうしたらいいか?走りながら考えていけばいいんだと思いますよ

あ、あと決して日本に失望してるわけじゃないですw
でもUSでも、日本でも、アジアでも仕事してく中で構造の違いを見てきたので、これは凄いと素直に思う事が最も多いだけです
でも、どこに行っても人は重要で、自分の話を聞いてもらえるかどうか?は語学の上手さよりもその人そのものと話の中身である事は間違いない事実です
やっぱりどこ行っても面白くないと相手にされないんですよ
内容とても共感、同意の嵐なのですが、回答である「中国のメガスタートアップ」についてはキャリアのプロピッカーとしては補足する義務を感じました笑。2点あります。

1つ目は、「中国のメガスタートアップ」に入社するという話は、中国で育ち市場を理解して中国語・英語も問題ないグローバルエリートであればという前提が必要かと思います。本社に入る必要があると思うので。日本で育ち日本の大学を出た人は前提として対象外かと。日本支社に入る場合は、もろもろの前提が崩れるので、入りたい会社の条件に合致しないケースが多いと思います。

2つ目は、なぜ「中国の」と言っているかの背景を理解する必要があると思います。読者である学生が、うっかり日本市場はスタートアップ・ベンチャーにとっては難しい市場で可能性がないのだなとミスリードする可能性もあるな、と。そうではなく、日本でもルールブレイカーたるスタートアップはあるわけですが、ただ、ここで具体名を挙げるのは難しい(身内とか知り合いとかが多い中で、さまざまな配慮から具体名って挙げにくいじゃないですか)という背景ぐらいは想像してほしいなと思います。

あとは、編集の立場からすると、意外性があった方が良いので、「中国の」は良いでしょうね、ぐらいの冷めた視線で見るのが良いかと。それ以外の内容はとても良く、就活中の皆さんへの良い刺激になると思いました。
本連載の特徴の一つとして、各インタビュイーの皆さまは、自分をどこに置けば自分の市場価値や知識や経験が高まるか、を考えていらっしゃるなと思います。これはどんな就活生でも考えられる一つのやり方だと思います。

と同時に、NP側の聞き方で工夫できる余地があるとすると、いま22歳だったらではなく、当時の自分が就活したらどこに行きそうか?であったり、何故いまの自分が出来上がっていたかの就活時や、入社後の機会も聞くとより読み手にとって腹落ちしやすくなるのかなと思いました。
もし22歳だったらシリーズ第3段はKaizen platformの須藤憲司さんにご登場頂きます。

就活時は”総当たり戦”であらゆる業界を100社以上、見て回ったという須藤氏。いわば、就活には一家言ある御仁ですが、今回もまた、好きを仕事にするではなく、仕事を好きになる、就活するなら戦略プランを持ち込むなど、名言がたくさん飛び出します。

中国のメガスタートアップに注目する理由も納得です。


流石、タイトル一発で正しい。これ以外無い模範解答。
これはリアルな選択肢だと思う。今10代、20代だったら、必ず中国語は勉強して、中国でのビジネス経験積んだ方が良い。
いい顔大事!心理的安全という要素もそのうちの一つですね
> つまり、僕は本当に「いい会社」とは、世の中の大半の人が「いい会社」だという会社よりも、働く当人が「いい顔」して働いている会社が「いい会社」だと思うようになりました。
22歳でももちろんそうだし、僕らの世代でも常に成長とワンチャンは考えていきたい。良記事。
やりたい内容か入りたい会社か?先日も某巨大総合商社の新卒さんにやってる事聞いたらエクセルで数字管理。まぁ必要だけど下積みでやらされてるなら馬鹿らしい。やりたい事有るなら大企業はやめた方が良いです。自分の中で本当の優先度を棚卸しする事がどこに入るかよりも大切。
とても本質的なことが書かれているインタビューですね。
仕事選びというより人生の考え方として非常に共感できます。
この連載について
圧倒的な売り手市場が続き、エンジニアに高額初任給を提示する企業、中途と新卒の採用区別をしない企業などが登場。採用チャネルも多角化し、「インターン採用」のスタイルも百花繚乱の様相だ。 片や学生は、学生にしてプロさながらのスキルを持つ「プロ学生」が登場する一方で、安定志向の学生が主流派で、バブル時代の若者の価値観に逆戻り…との指摘もある。 東大・早慶なら、いつかはどこかに受かると気楽に就活する人が増える中、学生はこのまま、売り手優位を貫けるのか? その内実に迫る。
株式会社リクルートホールディングス(英語: Recruit Holdings Co.,Ltd.)は、求人広告、人材派遣、人材紹介、販売促進などのサービスを手掛ける企業である。 ウィキペディア
時価総額
5.39 兆円

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