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勝ち癖、正しい評価の話、など(少し長めですが)若いみなさんに是非読んでほしい(タイトルだけじゃなくて)

メルカリではMergradsはじめ新卒社員向けの環境も引き続き整えていきます。学年不問通年採用でお待ちしています
https://www.mercari.com/jp/recruit/newgrads/

>就職活動を控えている学生のみなさんには、「社会とは、既存の輪に自らがアジャストする場所ではなく、自らの力で変化を起こすための場所である」と伝えたいです。
本当に古い業界の業界トップの勝ち癖のある組織でキャリアをスタートすると、自分の実力以上に自己評価が高くなる中で、自分の力で事業を作る経験はしていない状況になるなど、後々苦労するケースもあると思います。古い業界トップ企業では若手が失敗もしにくいので学びにくいなどの弊害もありえます。

そういう意味では、新しい業界を創造する側のフロントランナー的な意味でのトップ企業で、社会に対しては挑戦者という立ち位置で失敗を許容されながら、成長していくことで、どこに行っても通用するキャリアになる、という話かなと思いました。

余談ですが「官僚」という回答はいろんな意味で上手いなと思います。
残念ながら私はNPからの取材を受けていただけませんでしたが、もし取材があったら「官僚」と答えるつもりでいました(笑)。

ただし理由は小泉さんとは異なります。

私は民間シンクタンクの研究員としてキャリアをスタートしました。当時の私は、シンクタンクという外部機関だからこそ、その官僚組織に刺激を与え、世の中のパラダイムを変えることが出来るのではないか、と幼稚な青雲の志を抱いていたのです。

現実は当然ながら異なりました。通産省、国土庁、建設省、運輸省(当時)をクライアントに委託研究・調査業務、委員会運営業務などに携わりましたが、あくまで委託先業者は委託先業者でしかないということを確信するのにそんなに時間はかかりませんでした。もちろん、官庁の課長クラス以上を動かすことさえできれば、可能性はあります。ただ、定期的に異動する彼/彼女の在任の期間に動かすことが出来なければ、結局、やりたいことは「振り出しに戻る」で終わります。そして、結局、私には辛抱が足りませんでした。そして、委託先業者は所詮、委託先業者でしかなく、私は自分の仕事に失望して転職しました。

しかし、今でも当時薫陶を受けた官僚の方々との日々を思い出すことがあります。その多くは当時課長クラスの「若手」で、今は政治家になったり、学者になったり、経営者になっているのは皮肉なことではありますが(中には課長にして通産省次官レースの筆頭エースとメディアで呼ばれる方もいらっしゃいました)、そんな人たちと過ごせた日々というのは極めて刺激的な日々でした。そして、何よりも国の意思決定のプロセスを目の当たりにし、少しでもそれに関われたのは、20代の私にとっては、貴重な体験でした。

たかが委託先だった私ですらそうなのですから、同じ省庁の若手として、ガッツリと素晴らしい先輩から薫陶を受け、政策決定の渦中で揉まれることが出来ていれば、どんなにか素晴らしい体験だったろうと思うのです。当時と今の官公庁の現場がどのように変化したか、私にはわかりません。ただ、この経験を根拠に、もし私が今、22歳だったら、確実に官僚を目指すことと思います。もちろん、数年で辞めるとは思いますがw
mixiやメルカリという事業会社で社会を変革している小泉さんが、社会を変革する存在として官僚を評価している点が面白い。ぼくも生まれ変わっても官僚を目指すと思うので。森友事件を巡る財務省の不始末で官僚のあり方が根本的に見直されるこのタイミングというのもグッときます。
おもしろい。レアケースかもだけど負けグセのある組織に突っ込んでいって価値グセ組織に変えると自分の独壇場になる可能性もアル。
「人生で迷ったら、バンテージポイントに行きなさい」

見晴らしの良い場所に居続けよう。その通りだなぁ

若いうち辛いのって能力じゃなくて、見えていないことが多くて、自信持って大きな課題に取り組めないことだと思うし。
本日より、「東大・早慶の就活2019年卒」の第二弾がスタートします。テーマは、一昨年よりの人気シリーズ「もし私が22歳だったら行きたい会社」。初回の今回は、メルカリ小泉文明社長が登場します。

今がまさに、社会のルールをリビルドするタイミング、社会とは自らの力で変化を起こすための場所、「若さ」がなによりの武器、人生で迷ったらバンテージポイントに行きなさいなど金言が飛び出します。
良い記事ですね。

小泉さんのような人間の出現率は
世の中のシェアでいったら希少だが、
こういうリーダーがこの混沌の時代にいることは
良い事だと思います。

ピンチになったらバンテージポイントへ。
社会システムをリビルドする時期。
良い言葉です。

今週も各々の道で頑張っていきましょう!
官僚が絶対的なエリートである時代が終わった後に、官僚を目指すべきと考える意見には深みがあります。個人的には、今、社会に最大のインパクトを与えられる6大職業は、起業家、テクノロジスト、メディアイノベーター、アーティスト、官僚、政治家だと思っています。
小泉さんの名言の数々。実際に就職を考える方は、すべてを理解できないかもしれませんが、社会の一部になるのではなく、社会を変える気持ちで働こう!というメッセージ。
この連載について
圧倒的な売り手市場が続き、エンジニアに高額初任給を提示する企業、中途と新卒の採用区別をしない企業などが登場。採用チャネルも多角化し、「インターン採用」のスタイルも百花繚乱の様相だ。 片や学生は、学生にしてプロさながらのスキルを持つ「プロ学生」が登場する一方で、安定志向の学生が主流派で、バブル時代の若者の価値観に逆戻り…との指摘もある。 東大・早慶なら、いつかはどこかに受かると気楽に就活する人が増える中、学生はこのまま、売り手優位を貫けるのか? その内実に迫る。