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別記事でも指摘しましたが、既に日経平均の予想perは13倍を割ってます。これまで日経平均は予想perが割安だから値上がり余地があるという議論がありましたが、割高な米株が調整してしまえば、割安感とか関係なくなってしまうということですね。
日経平均株価、TOPIXともに3営業日続落。東証1部騰落銘柄数は値上がり432/値下がり1,581と売り優勢。業種別では上昇7業種/下落26業種。空運業、石油石炭製品、医薬品、鉱業、食料品が高く、輸送用機器、海運業、非鉄金属、その他金融業、金属製品が安い。東証1部売買高は18.4億株。東証1部売買代金は3.4兆円と11営業日連続で3兆円超。

為替、ドル円は円買い優勢。朝方から午前しばらくは107.8円付近でもみ合ったが、その後は午後入りしばらくまで円が買われ、107円を突破、12:55に106.82円。以降は円が売られ、107.1-107.2円のレンジでもみ合い。

日経平均は寄り付き21,251.24円、前日比+6.56円。前場寄り直後は上げ幅を拡大し、日中高値21,371.01円。その後は下落に転じ、前場中頃にマイナス圏に落ち込んで以降も下げ止まらず、後場寄りしばらくまで下げ幅を拡大、日中安値20,950.15円(13:05)。後場中頃までは再び上昇し、一時プラス転換したものの、大引けにかけて再び下落し、マイナス圏へ。終値は21,154.17円、前日比-90.51円。
日経平均-0.43%、TOPIX-0.82%、マザーズ-1.97%、JASDAQ-1.91%、REIT-0.91%。
ドル円が昨日の終値から約1円円高になった割には粘った(逆に昨日が0.5円程度の円高で下がりすぎた)という印象。

日本についても長期金利を見ておくと、2/1に0.095%だったところから現在は0.06%まで下落(債券買い、長期金利下落)。元々金利水準が低いこと含めてそこまでは動いていない。ただ全体として下がっている一方、株の下落の大小と長期金利の変動は現在のところそこまで連動はざっと見していない。
【経済】先日のパニック売りのような時は別だけど、日経平均や各種インデックスが下げている時であっても、下落率が比較的低い銘柄や好業績を背景に上昇する銘柄もある。(特にベンチャー銘柄にはそういったものがそれなりにある)。そうした銘柄をコツコツと探すことも大切だと思うんだよね。

また、下落幅が大きい銘柄は迷わず空売りを仕掛けるというのもよい。株価は上がるのに時間がかかっても下がるのにさほど時間はかからない。当然リスクはともなうけど、効率的に利益を得たいのならば空売りは一つの選択肢として有用。
終値は前日比90円51銭安の2万1154円17銭。一時、昨年10月13日以来となる2万1000円割れまで下落しました。