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いよいよIMFが試算する購買力平価近くまで円高が進んできましたね。春闘の交渉や来期の企業業績策定がこれから進む時期ですから、2016年と同様に最悪のタイミングの円高となりそうです。
昨年9/4に付けた直近1年間のレンジ下限にあたる107.31円、さらに107円をあっさり突破していますので、どこで止まるかというのはなかなか見通しづらいところではありますね。

ただ、そもそも通年で見れば、一昨年、昨年と円高のトレンドを継続しているに過ぎないという見方もできますので、このまま自然の流れに身を任せるのであれば、まだ先があると捉えざるを得ないかもしれません。
年度末要因もあると思います。

年度末になると、日本企業が円転することが多くいので円が買われます。
そろそろ時期ではないでしょうか…。
12時少し前から円高が進んでいます。一時106円台に。
現在は107.06-07円で推移しています。
あぁっ!福岡に別荘を買う夢が遠のいていくぅ!ヾ(´Д`;)
1年3ヵ月ぶりの106円台ですか・・・ 急激な円高といえば円高ですが、1年3ヵ月前から今までの円安のピークが2016年12月の118円21銭(東京市場午後5時)であったことからすると、そこから見ても円高幅は12円ちょっとに過ぎません。
野田元総理が衆院解散を表明し、大胆な金融緩和が持論の安倍総理の誕生がなんとなく見え始めた2012年11月16日の相場は80.07円。安倍総理が誕生し、黒田日銀総裁が任命されて異次元の金融緩和が発表された2013年4月4日の相場は95.61円。これから金融が緩和されるという思惑だけで、僅か半年のうちに15円以上の円安が進んでいます。
世界中で金融緩和が進んで投機的にお金が動くいま、この程度の変動は常に覚悟しておく必要がありそうです。通貨の強さは国の強さでもあるわけで、金融政策による安易な円安誘導への期待が拡がらなければ良いけれど。
ようやく外貨を買うタイミングがきた
対ブラジルレアルもだいぶ円高になってきました。ブラジル全部が20%オフセールをしているような感覚です。ここでまた仕込んでおきたいところ。