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大企業の新規事業担当者と協働することが多いですが、私は必ず、その人は自分事(コミットしている)でやっているのか、他人事(逃げ道を作っている)を見ます。
結局はアウトプットの難易度と人事評価軸がマッチングしていないということなんでしょうね。今時は新規事業開発は「窓際族」でなく、優秀なエース級を配置されている場合も多いですが、最後は本人が本気か否かと言うことなんだと思います。

引用
それに、会社が「優秀な社員」と定義している人材が、新規事業開発に向いているともかぎりません。

社員A:ビジネスをつつがなく回せる人材
社員B:10個のうち2、3個は大当たりさせるけど、それ以外は失敗する人材

一般的に大企業で「優秀」とされるのは、社員A。きっと既存事業で成果を出せる人でしょう。しかし、新規事業開発に向いているのは、社員Bのほうかもしれませんよね。

新規事業開発における「優秀な社員」は、大失敗するかもしれないし、大成功するかもしれないというリスクを負うことができる人。既存事業とは、定義がまったく異なります。

しかし、その社員Bのような人材は、すでに会社を辞めたか、過去に一度失敗して「追い出されてしまった」ということが、大企業では往々にして起こるのです。

そして何より、その責任者は「ハングリーさ」をそなえているでしょうか?
結構「あるある」と思う見解が多いインタビュー記事です。
大企業のトップ自身が、新規事業をあまりやった事が無い人が多いですからね。
新規事業は、人を育てる場と割り切って失敗を経験させて、その経験を元に本業で活躍してもらう、と考えた方が良いのではと思います。
ソニーの新トップも(失敗組では無いですが)、外での新規事業の経験を経て今があるのでは。
いや本当に仰る通りだと思う!

・世の中にないものを生み出すのに、先行事例を探すことのナンセンスさ
・会社のことを真剣に考えるのは、結局は自社の社員
・自社の何を使ってイノベーションを起こすか、を考えるべき
・Stay hungry!
イノベーション、非連続、枠を超えて…。
いろいろと背伸びしようとしてもうまく進まないことがありましたが、まさに下記の視点ですよね。ちゃんと活用できるリソースを知ること、見極めること、繋げることが大切ですね。

引用
〝新規事業開発に取り組むなら、縁もゆかりもない事業に手を出すより、自社や顧客の課題から考えるべき。その課題を「自社の何」と「外部の何」を使って解決すればいいのか、ということを考えるべきなんです〟