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ちょうど読み終わったところですが、理解を深めるために何度も読み返したい本です。500ページ超あるので読むのを躊躇する人がいるかもしれませんが、本当に読んで良かったです。

ティール組織というのが実現できるかどうか?とか実際どうやるのか?という話はあるのですが、少なくとも、こうした組織モデル、パラダイムの違いがあるのだということ自体が自分にとっては大きな気づきでした。

自分はモノクロで世界を見ていたのではないか、と思えるような、カラーで世界を見たぐらいの発見があります。
良書の解説。採用も組織も共通して言えることはエグゼシューションがすべて、ということ。もちろんいいやり方を踏襲することは大切ですが、適切なトライアンドエラーを続けられる環境を作っていくことがその根底には必要です
読む時間が無い人たちに。
かなり良くまとまっていると思います。(^^
人々がこれからより仕事の中に幸せを求めていくのは明らかなので、こういう組織で働きたいという人が増える。

おそらく、株式会社の形態ではミッションステートメントにこだわることが難しい。どんな文化を作っても、結局は株主価値最大化のために利益を上げよに帰着する。だから新しい資金調達方法が必要になる。

上下関係ではなく、役割を分けるという考え。これは激しく同意。マネージメントをするべき人間は、若いうちからマネージメントをするべき。これは、会社に所属することをやめて個人がプロジェクト単位で集まって仕事するようになれば実現できるのではと思う。

プロジェクト単位で集まるようになると規模の経済が効かなくなる。コスト競争力を保つには、そういう人たちのためにバックオフィスだけやる会社かサービスが必要。
わかりやすいまとめ。本の内容自体はあんまりしっくり来てない、
「かくして私たちの多くは、「ティール組織」と「達成型組織」の間にプロットされるいずれかの企業で働いている可能性が高いです。そんなとき、「自分がどうも仕事をしていても、疲弊している感じがある」「仕事の進め方、会社の運営で、何か変化させるべき点があるんじゃないか?」と思ったら、この『ティール組織』という書籍は、その原因をつまびらかに究明するための最高の教科書になるでしょう。」(記事引用)

ティール理論の概説を読むと、こうした新しいパラダイムがさまざまな方向から統合的な動きを生み出している感じがする。たとえば、リーダーシップ至上主義からフォロワーシップ重視へのパラダイムシフト。マテリアルな固定概念の中に留まる経営マインドからスピリチュアルな解放レベルに飛翔するU理論のような取り組み。デザイン思考の本質ともいうべきプロセス志向と学習・進化のダイナミズム等々。ここには、神話思考とも呼ぶべきものの萌芽があると感じる。
ありがたいまとめ。示唆に富んでる。
まだ読んでませんが読み応えありそうですね。
「学習する組織」以来の感覚。
さすがに読む気力が起こらず買えかった本なんだが、この記事まとまってるということで読んで見たが、本の方も読んでみたくはなった。
ティール組織、大変に興味深い。本買ってちゃんと読んでからまた感想を書こうっと。

(ここのところ毎日、BBMから本買ってる気がする…)
これ面白い!
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「ティール組織」のモデルとして紹介されている事例では、社員が議論する際に、空いた椅子を1つ用意しておき、その席を「組織の存在目的」という形で擬人化。
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