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タクシー不足の地点、AIが割り出す 15日から実施へ

朝日新聞デジタル
客がいるのにタクシーが足りない地点を人工知能(AI)が見つける運行システムを、NTTドコモが開発した。携帯電話がつながる基地局のデータをもとに人が集まっている場所を割り出し、そのエリアでの過去の乗車…
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真面目だけどちょっと機転の効かない人っていますよね、そういうドライバーには効果てきめん。当社でのテストでも15%は売り上げアップ。

今回の記事は当社でないことだけが残念ですが(汗)タクシーまだまだ進化します!
何回かコメントしているドコモさんのAI需要予測。過去の実証実験では、参加したドライバーの1日あたり売上アップ幅が平均約1400円だったとのことで、一定の成果は出ています。
https://newspicks.com/news/2697760/

気になるのは、500m四方というエリア区分の単位です。もう少し細かくしないと意味がないような気もしますが、前述の成果を考慮すると、この単位でも指示をして走ればより売上が上がるということなのか・・・

あるいは、予測の正確さというよりは、単にサボらないで走るだけでも売上アップできるということかもしれません。
タクシーの配車だけでなく、いまは様々なサービス業も例えばSNSでのつぶやきは多いけど近くに店舗がない場所に出店する時代です。
ドコモの移動空間統計情報を使った配車効率化を狙うとは、また良いところに着目しましたね。これは当たる予感。
これはデータ活用として素晴らしいですね。これが進めばますますタクシーの運転手の専門性は不要になってくるので、タクシー会社/運転手としては痛し痒しなのかなと思います。
今は、AIですが、これだけスマートフォンが普及して、個人の位置が特定できれば、リアルタイムな配車なども可能になるのでは。
そして、それがタクシーだけではなく、公共交通機関にまで広がると面白い世界になるのではないでしょうか。
川鍋社長のコメントを拝見する度に、こんなリーダーの下で働けたら幸せだろうと、いつも思います。
公立はこだて未来大学のベンチャー、未来シェアのアルゴリズムを採用したもの。同社の中島先生(会長)、松原先生(社長)には各案件にてお世話になってきた。日本の人工知能研究の第一人者のお二人の新たなる挑戦、応援しております。
まさにAIの面目躍如と言うべき使い方ですね。お客さんもドライバー(会社)も双方がハッピーになれます。
ところで、都内における朝のタクシー不足は恒常化していると思うのですが、このミスマッチは誰か解決してくれないのでしょうか?
株式会社NTTドコモ(エヌティティドコモ、英語: NTT DOCOMO, INC.)は、携帯電話等の無線通信サービスを提供する日本の最大手移動体通信事業者である。日本電信電話株式会社(NTT)の子会社。日経平均株価及びTOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
11.2 兆円

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