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外食産業は正直なにも考えずに行動したらたまたま上手くいった系の人達が山のようにいるので、西山さんみたいな賢い人が入って来たらブルーオーシャンにしか見えないと思う。一緒にラーメンの開発したことあるけど、ものすごいこだわり。
アドバンテッジパートナーズによるMBOは、TOB価格(中でも少数株主の株式買い取り価格)の件で最高裁までもつれ込んだことや、その前後の舵取りの難しさ、そしてEXITの過程など様々な波紋を呼んだ事案だ。そういうことを含めて経営者や日本社会が学んでいけるならいいことである。
ダイニングイノベーションは、以前の西山さんの会社の時よりもハイペースで出店数をふやし、業績を伸ばしています。競合が多く、生存競争が激しい外食業界において、それはやっぱり驚異的なことだと思います。

西山さんがどんなことを考えて、ここまで来たのか。語っていただいた経験、とそこからの考察はとても説得力があります。ぜひ一読ください。





赤裸々なトーク。まさかKINTANが、かつての牛角ブームの仕掛け人による新しいビジネスだとは知りませんでした。多くの飲食業界の起業家たちが、彼に成功と失敗のエッセンスを学ぼうとする理由もわかります。
飲食業を経営されている方からすると常識なのかもしれないが、個人的には読んでいてとても面白いインタビュー。
どんな業態でもキーとなってくるのは何か、各業態で顧客が気にするのは何かなどの定性面の観察・抽象化がとても興味深い。
現在は投資・コンサルに専念とのこと。つまり自社で店舗を出すわけではないので、ROIがとても高い。それゆえに多店舗展開で利益の絶対額を追うより、一定の規模(1業態200店舗程度)で利益率が高い業態を狙っているのではないかとも読みながら思った。
自分の残りの人勢を考えたときにシンプルにこのワードに行きつくのは素敵ですね。
「私はやっぱり食べることが好きですし、レストランそのものが好きなんです。」
全く違う業態ですが、とても共感できる部分が多かったです。KINTANは最近いくつか行ってみて肉が美味いと思っていましたが、牛角から派生しているとは知らなかったです。
業態も店舗数も飽和しているからこそ、誰のどんな問題を満たす店なのか?のコンセプト設計が改めて大切に思います。今日お伺いした企業も昨年比で1億程利益改善されましたが、最初に見直したのはそこでした。
焼き鳥のスミレが、元牛角の西山氏が絡んでるとは知らなかった。
何度かいきましたが、鳥貴族とかと比べると、そこそこ小綺麗で上品、そこそこ美味しい、ちと高いみたいなポジショニングで、「家族連れでもいきたいか」というコンセプトは理解できますが、子供を連れていくにはもっと分煙してほしいなあ、と感じます、、
小気味良い回答がポンポン飛び出す。
一度頂点を極めて失敗し、再び市場を掴みに行くからこそ語れる圧倒的な強みがありますね。応援したい経営者です。
一時期シンガポールにいて、これまでに培った外食のアジア展開を狙っていたはずなんだが、日本に戻られたのかな。
この連載について
ビジネスの話題に関する特別インタビュー
株式会社コロワイド(英語: COLOWIDE Co., Ltd.)は、神奈川県横浜市西区に本社を置く、外食産業を中心に展開する複数の事業会社を統括する持株会社。東証1部上場。 ウィキペディア
時価総額
2,345 億円

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